プロフィール

arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
ぜひ、告知などに使って下さい。
みんなのありか

㈱出海企画
info@izumikikaku.sakura.ne.jp

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『我はゴッホになる!愛を彫った男・棟方志功とその妻―』

を観た。
テレビをつけてみたらやってたので、途中からだったけど、最後まで見てしまった。
(しかもつけたとたん、お笑い芸人オンパレードで、何の番組かと驚いた!)

最近、よく誰かしらの生い立ち的ドラマをやってるけど、なんだかそれが全部、再現VTRに見えてしまう。
知ってるつもりとかなんとかのそんな番組の中で、ちょろっとやってみせるあれね。
「さあ、ここで問題です。
この後、志功は、なんと言ったでしょう!?」とかなる前に流れるV。

なんでだろと思ったら、なんかドラマがやすっちいからでした。
もっと、なんとかできないのだろうか…
演技もお粗末だし、脚本もなんだかなあ…。
お金がないのは、わかるんですけど、もうちょっとなんとかならないんでしょうかねえ…。
あんなセットまるわかりなんて、コントかよ!?
最後に出てきた、本人の写真見たときに、初めて志功を素晴らしいと思いました。

「私の宗教は…私の宗教は…宗教は… 棟方志功です!!!!」
香椎由宇が言った日にゃあ、目が点になって口ぽかーんとなってしまいました。
とんだメロドラマだよ。

事実は小説よりなんじゃらというけど、事実には過程があるのです。
過程をすっ飛ばして結果だけ表現されても、なーんにも伝わらないのだよねえ。
最近のドラマや映画は、過程を丁寧に描いてくれない。。
過程が知りたいのにねえ。。。
「宗教は…宗教は…」の中に彼女の色んな気持ちとか、考えとかそんなものを見たいと思ってしまうのは、理想が高すぎるというものでしょうか?
劇団ひとりは、好きだけど、熱演すればよいものではないと思うので、逆に彼がかわいそうになってしまった。

あ、いけないまた、演技の話になってるよ。。。

昔私は、「演劇界のゴッホになる」とずーっと言っていた女でした。
いやだな。
そんな女。
しかし、その心は、「死んでから認められればいい。人の心に突き刺さるものを作って、それが後世まで残るのなら、この世の中の不遇は甘んじて受けよう」でした。
いや、今はそんなことは思っちゃいないですけど(笑)
芝居なんて、生ものですし~。
でも、まあ、そんな風に思っていたのです。
そしたら、なんと「それって、棟方志功じゃん」と言われそれで、彼を知ったのでした。

正直言って、私は絵を見るセンスがないので、彼の版画が素晴らしいとはとても思えないのです。
ああ、これは好き~と思えるものもあるけど、ドラマ中、藤木君が「これは凄い」と言っていた版画など、私が審査員だったら間違いなく門前払いを食わせることでしょう。

芸術って、なんだべ?

この間、東京ノーヴイ・レパートリーシアターでアニシモフのインタビューを撮ったのだが、その時アニシモフが
「私達の演劇は面白いです。 でも、気晴らしではありません!」
と強く言っていた。
ああ…と深く思ったね。

芸術と気晴らし、娯楽と言ってもいいのかな?の境目がないのだねえ、最近のものには。
気楽な気持ちで観に来て下さい。
敷居が低いですよ。
とはいい感じの言葉だけど、本当はそれじゃあいけないのかもしれないと思いました。

棟方志功は芸術家だったのに、ドラマ化された棟方志功は、たんなる物をつくって気晴らししてる人にしかなってなかったなあ。。
残念だ。
わかる人にだけわかればいいという私の考えは、商業ベースのこの世の中でまったく通用しないものなのかもなあと最近思う。
だとしたら、やはり
『我はゴッホになる!』
としか言うようりほかない気もするのだが…

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急遽入った、映画の撮影。。

嬉しい反面、おいおい、バイトは~~!???

なんて、ああ、どっちが本業だよ。。
バイト先の方々のご好意に甘え、早あがりさせていただき、直接現場へ向かう。

本日の撮影場所は、柴又笑顔

「生れも育ちも柴又…」の柴又。
なんでだか、私は浅草近辺にあると思っていた。
けっこう、遠いのね~、柴又。
初めて乗る電車ばっかりで、駅につくたび、きょろきょろ。
乗り換えるたび、どきどき。

ようやく柴又到着~。
寅さんのお出迎えにほっと。。

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うお~~~。
ここが柴又ですか~。
と感慨にひたる暇もなく、さくさくと移動。

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本日の撮影は、病院という設定で、老人介護施設を使用させて頂いた。
新しいし、キレイだし、驚いた。
日が燦燦と差す中庭があったりして、快適。

私が老人になった暁には、こんな素敵な場所にお世話になる事ができるのかしら…

衣装のパジャマに着替えて、うろうろしてたら、顔見知りのスタッフさんに声をかけられる。
「なんて格好して来てるんだと思ったら…」
って、いくらなんでも、パジャマじゃさすがの私も出歩きませんが。

本日の私の役は、患者でした~。

今日の撮影の映画のタイトルは 『アニと僕の夫婦喧嘩』 
公式HP→ http://aniboku.com/

主演は、八神蓮君。
彼は、テニスの王子様からでてきた超売れっ子イケメンボーイだそうです。
ほへ~。
細いのねえ。

最近の男の子、どうもよく顔の見分けがつかないわ、私には…

クールな顔だけど、普段は、ふにゃふにゃと甘えん坊そうなとこが魅力なのかしら?

映画の中で、彼は落語を披露するので、落語を習ったらしい。
いやあ、落語なんて、一朝一夕には習得できんでしょう。。
頑張れ八神蓮くん!!
映画、楽しみにしてくださいね~~。

あっという間に終わるかと思った撮影は、結局かなーり、おしまくって、柴又で一杯!という我々の野望は、はかなくも砕かれたのでした。。

まあ、仕事で行ったからいいんですけど~。
今度、ゆっくり柴又散策してみたいなあ日ヌHヌjヌz

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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

普段、テレビをまったく観ない私だけど、ビデオにとってまで見てる番組がある。

一個だけ。

爆笑レッドカーペット 

たまらん。
毎週、予約録画。

ちなみに、うちは、いまだビデオ大活躍。

そして、テレビの右上には、「アナログ」と出てます。
どうなるんだろ。
地デジ以降後、多分うちはテレビのない家になる。
だって、テレビ買う予定なし。
そしたら、また昔みたいに、街頭テレビが流行るかしら。
あ、世の中の人は、とっくに買い替えてるのかしら。。。

しかし…
まったく、世の中のスピードと来たら…

プリンターが壊れて新しいのを買いに行った。
家には、三台のパソコンがいるんだけど、そのうちの、MACは8.6パソコンWINは、95
唯一が、XP

そしたら、対応してるプリンターがないのね~~~!!!

ありえん。
世の中、どんどん進みやがって。
うちのパソコンは、古いかもしれないけど、がんがん現役で働いてるんだぞ~~~~。
プリンターだって、まだまだきれいなのに、もうメーカーが修理しないっていうから、買い替えになったんだぞ。
どんなに、大事に、ずーっと使うって思ってても、そうはさせてくれないのね

っと、話がずれた。
爆笑レッドカーペットだった。

そこで、最近、気になってる芸人がいる。
ゆってぃ
「ちっちゃい事は気にするな、それ!わかちこ!わかちこ!」
このフレーズが、耳の中でずーっとなってる。
それ以来、何かあれば
「ちっちゃい事は気にするな、それ!わかちこ!わかちこ!」

たまらん。

「ちっちゃい事は気にするな、それ!わかちこ!わかちこ!」

みなさんも、ご一緒に。

ワカチコ、ワカチコ~

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近代能楽集 『綾の鼓』 『弱法師』

観に行きました。

ko_20000792_chirashi.jpg

新国立劇場に行くのは、久しぶりだな。
となりのオペラシティに入ってる、インド料理屋がすきなんだ~。

近代能楽集は、以前、蜷川さんの舞台を見たことがある。
三島作品は、嫌いでもないし、好きでもないという私の中では、なんか中途半端な感じだ。
言葉は美しいけど、その形式をやぶったものを観た事がないからかもしれない。

藤原竜也演じる『弱法師』は、好きだったな。
というか、彼がやった役の中で一番好きかもしれない。
いや、身毒丸は、自分もでてるから、客観視できないので(笑)

で、今回の、近代能楽集。

二人の若い演出家を起用してるところが、新国的なのかもしれないけど、だからどうなの?って感じがした。
役者は、皆、手垢のついた人ばかり(失礼)で、どう料理しようとも、なんか新劇的枠を抜けれなかったり、商業くささが漂ったり。

今の演劇って、またまた何度目かの過渡期なんだと思うのだけど…
「お芝居は、お芝居ですから~」
って人と、
「お芝居といえども、リアルじゃないといけないと思います」って
まっぷたつに分かれると思う。
でもって、そこで迷よわず、こっちです。いや、こっちですと、どっちかの道をきっぱり選んでる人だけが、売れてるんじゃないか(要するに喰えてるんじゃないか)と思う訳です。
私なんて、やっぱりその現場、現場で迷ったりしてるもんだから、どっちにいっても、言い訳してんだよ。
つまらんなあ…

という事を思いながら。。

「綾の鼓」の綿引勝彦さんが良かったです。
いわゆる、視覚化という、『話している台詞が、ちゃんと自分自身見えて話している』という基本中の基本がちゃんとできている人でした。
そんなの、当然じゃん…と思われるでしょうが、それができない役者の方が、断然多いです。
そして、綿引さんは、無駄が一切なくて、とても素晴らしかった。
ああ、うまい人なんだなあと思いました。
最後の去り方がねえ、残念だったけど、あれは演出の問題なのかしらねえ。
女優は、女優に対して、厳しい見方になってしまうのが、常なんだけど(笑)
あの、女優陣はどうなんですか?
いいんですか?
私は、自分自身の声で話さない女優さんが好きではないので、私好みでないと言ってしまえば、それだけなんだけど…

でも、今回、すごくよくわかったのは、三島由紀夫の考え。
これだけ、三島由紀夫の考えがストレートに飛んできたのは、面白かった。
なのに、やってる演技が、三島と逆いってるような気がしましたが、違うのかな?
私は、三島は、言葉では何も伝わらない。
言葉では意味がないと言ってると思うのだが。
違いますか?

そして、なんと、一番驚いたこと!
「弱法師」の木村了さん。
あの~。
これ、いいんですか?
どういうことですか?
藤原竜也氏演じる俊徳と、まったく同じなんですけど。
イントネーション、座り方、感情のもっていきかた。
すべて、藤原竜也そっくり。
藤原君がやった、俊徳が印象的だったので、覚えていたんですよ。
彼の話し方やら、立ち居振る舞いやら。
それが、本当に、そっくりなの。
これってどうなんですか。
この役は、自然とこうなってしまうのか!?
なわきゃ、ないだろ。。。。

本当に、驚きました。
誰か、似てなかったよ!!という意見の方いますか?
私の周りで一緒に見た人は、皆、「真似?」と、不愉快な思いでしたが…
これちょっと、問題発言なんだろうけど、あまりに驚いたので、真相知りたいです。

それだけ、藤原君の、俊徳が戯曲どおりだったという説も…まあ有りか(笑)

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只今、ワークショップ開催中です。

なんと、「50歳以上のかたの為のワークショップ」

スタニスラフスキーシステムでは、自分自身の体験を使って、自分と役とを結びつけていきます。
だから、やる人によって、まったく違った芝居になるんですね~。

しかし、いくら自分の体験と言っても…というか、自分の体験だからなのか…
なかなか役の生活と似たような状況が見つからない。

そんな劇的な事、私の人生ではおきないも~んちっ
なんて、皆思うけど、いやいやどうして。
どの人の人生も、ロマンチック~♪
ただ、自分で知らないんですよねえ。

それが、やはり亀の甲より年の功?(失礼…)
年齢を重ねてる方は、経験豊富。

あとねえ、やっぱり時代もあるのかもしれないよねえ。

もっともっと後に生れた子供達は、語れる経験を持ってないのかもしれないよ。
バーチャルの世界にいすぎだから。。。

経験は、視覚化とよばれる、五感で思い出します。
草のにおいとか、土の手触りとか、りんごのすっぱさとか、豆腐やさんのラッパとか、雨上がりの虹とか。
それをほんの一瞬思い出した瞬間に、ぶわ~~~~~っと、自分のその時の感情とか、相手の言ったこととかが、出てくるんですね~。
そして、体はここにいて、魂だけその時に飛んでいってしまう。
それは、本当に本当に、ささいなきっかけで、「こんだけしか感じないけど?」くらいなもので…

でも、その瞬間は、本当に本当に素晴らしい
何で、今まで思い出さなかったんだろうって事が思い出されてきて、せつなくなる。

こんな体験…

ちょっと、してみて下さい。

素晴らしいよ。
そして、そんな自分の体験を通して言う、チェーホフの台詞。
びっくりするよ。
え、こんな意味なんだ~~~~って。

ぜひ、ぜひ(笑)

チラシは、ローソンに置いてあります。
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って、うちの近所限定ですけど(笑)

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詳しく知りたい方は、
東京ノーヴイ・レパートリーシアターのHP http://www.tokyo-novyi.com/
からどうぞ~~~~。
個人的に、お問合せいただいても、いいですよん。

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野菜のきれっぱしソースに興味があるというメールを何件かもらったので…

じゃーん。

きれっぱしソースレシピ
(いや、レシピってほどりっぱじゃないか

  ~きれっぱしソース~
  1.とにかく、きれっぱし野菜を集める。
   茄子のヘタとかトマトのヘタとか、葱の根っことか、普段は食べないようなとこでもあり。
   (私は、どんどん冷凍庫に入れた袋にためてます~)

  2.集まった野菜くずを、フードプロセッサーでがーっとやる。
   赤い野菜が多ければ、赤く、緑の葉っぱが多ければ緑になります。
 
  3.柚子胡椒、大量投入(私は辛いのが好きなので)

  4.後は、塩とか胡椒とか、味をみながら適当に~。

   ※入れる野菜で味が変わって面白いよ。
     そのままご飯にのっけて食べても(目玉焼きと一緒にどうぞ!)、パスタのソースにしても美味しいです♪

野菜クズをあつめるのが楽しみになって、うっかり捨ててしまうと、後悔する事も(笑)

今日は、おからでご飯。

おからいただきレシピ

  ~おからサラダ~
  材料:おから、きゅうり、セロリ、ブロッコリー、トマト(野菜なんでも)、マヨネーズ、ヨーグルト、塩
     胡椒

 1.おからをフライパンで乾煎りする

 2.きゅうりとセロリをそれぞれ薄く斜めに切って、塩でもむ

 3.マヨネーズ、塩、胡椒、ヨーグルトを混ぜておく

 4.ゆでたブロッコリー、トマト、1、2、3を混ぜる

 ※冷やして食べると美味しいよ~。
   ヨーグルトでカロリーダウン。おからはお腹がふくれます~
 
 ~おからとかぼちゃのスープ~
 材料:おから、かぼちゃ、たまねぎ、コンソメ、牛乳、塩、胡椒

 1.おからとかぼちゃと、たまねぎを炒める

 2.1に水とコンソメを入れて、煮る

 3.2が柔らかくなったら、フードプロセッサーにいれて、がーっと

 4.なべにもどし、牛乳を足して、温め、塩、胡椒 
  (豆乳でもいいかもね~)

 ※冷たくてもいいけど、温かいのが食べたい気分だったので~

はい、召し上がれ~にこ

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美味しい季節となりました~。

最近の私は、料理に燃えてる
悩んで悩んでやっと買った、フードプロセッサー。
買って、超よかったです~~
大活躍。

あっというまにハンバーグ作りました~。
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そんでもって、簡単いただきレシピ。

   ~チキンできちんとチャーシュー~

   材料:鶏(モモ肉でも、胸肉でも大丈夫)
       酢 90cc
       三温糖 100cc
       醤油 100cc

   つくり方:鶏をタコ糸でぐるぐる巻きにする(チャーシュー風に)
        フライパンで表面を焼いて、後は、調味料と一緒に煮る
        
 私は、作り始めてから、酢のない事に気付き、寿司酢調味料とかゆずポンとかを適当に入れちゃいました。
三温糖もなかったので、黒砂糖で代用。
でも、すごく美味しくできたよん・♪
けっこう、適当でもいけるもんです、料理って(笑)

出来上がりは、薄く切って、サニーレタスにきゅうりと一緒に巻いて、スイートチリソースをつけて食べました~。
うま
あ、写真撮り忘れた~。

では、チャーシューの写真の変わりに、ケーキ

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なんと、野菜のケーキです。
左から、トマト、パプリカ。

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人参、トマトのジャム

ちなみに、ピーマン嫌いの私には、やっぱりケーキといえど、パプリカはつらかった(笑)
中目黒にあるケーキ屋さんです。

フードプロセッサーを購入したので、野菜のきれっぱしやら、ヘタのところを全部とっておいて、ガーっと回して、煮詰めてソースつくってます。
無駄もなくなって、うまいし、栄養とれるし、エコ~な感じ

あと、最近、糠床も始めました。
ほんとは、冬場はお休みするものらしいけど、はじめたばっかりなので、楽しくて~。
まだやります
糠漬けに関しては、まだまだ研究中。
皆様、よきアドバイスお願いします。

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アプローズ~映画「イブの総て」より~

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観てきました。

出演:前田美波里・貴城けい・倉石功 ・宮本益光 ・佐野瑞樹 ・紫城るい ・越智則英 ・駒塚由衣

事務所の先輩である、駒塚さんの出演作品です。

場所は、グローブ座。
グローブ座に行くのは、本当に、久しぶり~

開演時間が、6時半と中途半端で、おにぎりをロビーで食べて、大慌てで客席へ。
日本の、このあわただしい開演時間、どうにかならないでしょうかねえ…
まあ、遠くから来てるからねえ、皆。
休憩入れて、三時間。
主婦層のお客様が多いと、こんな時間が妥当なとこなんでしょうか。

さて、作品は…

いやあ、なんか懐かしいミュージカルでした
あんまりミュージカル作品自体みたことないからなのかもしれないけど、最初、まったく作品になじめなく、居心地の悪さを感じてしまった
アメリカが大好きだった頃の日本。
(奥様は魔女とかの時代)
アメリカ人に憧れてた日本人の時代、そんな頃を思い出してしまいました(笑)

「外人かよ!」
って心の中で、つっこみを入れつつみる(笑)

しかも、グローブ座と作品があってないのか、なんか市民会館で見てるような雰囲気。
つまり、なーんか田舎くさいというか、貧乏くさいというか…
一万円近く払ってるのに、まったくゴージャスさを感じさせない舞台。
セットも、なんか一昔前だし…。
なんだかなあ…。

出演者のレベルは、私にはよくわからないけど、うまい人もいるようだし、質的には、低くなのだろうけど、絶対損してると思うなあ。。
(損、徳の話じゃないか?)

美波里さんだけが、もうゴージャスで、お美しくて~。
あの年で(失礼)、あのプロポーション。
すげーよなあ…
感動いたしました。。。

のっけから、え~~???って違和感があったものの、話はシンプルなので、見ていられない事もなく、イブの正体が知れてからは、けっこう面白かった。
私も、一応、女優のはしくれなので、共感できるところいっぱいあったしね。。。
ああ、もちろんマーゴの方に(笑)
「年取って、どんどん若い女優は出てくるし、私どうなっちゃうんだろう…」
なんてね。
もちろん、マーゴは大女優なんですけどね。

駒さんのミュージカル姿を拝めて、ちょっと私的には感動した。
もともと、四季の女優さんだったので。
(そーいえば!1972年に越路吹雪と雪村いづみで劇団四季が初演だそーです。見たかった!!)
マーゴとカレンの二人の最後のシーンは、良かったな
本当の、友達なだけあって、リアルでした。

あとは、佐野瑞樹君演じる、ゲイのヘアメイク君が好きでした。
あんな友達がいたら、いいわよね。
でも、美人で若いけど、性格の悪い女の本性が見抜ける男は、ゲイだけなのね
まあ、いいんですけど。

毎日、お客さんの反応が違うらしい。
今日は、客席が重かったと言っていたので、調子的にはどうだったのかな。
シンプルなだけに、難しい作品だと思う。
もっと、心理劇としても成立してたら、私は楽しめたかもなあ。

芽の出ない役者達が歌う「アプローズ」の歌が、テーマにもなっているにもかかわらず、軽かったのが残念。

いや~、しかし、出演してる女優さんが皆、細くてびっくりでした
美しいわねえ。。

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