プロフィール

arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

以前のブログはこちらをクリックして下さい。


そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
ぜひ、告知などに使って下さい。
みんなのありか

㈱出海企画
info@izumikikaku.sakura.ne.jp

◆東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアター


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昨日は、「かもめ」
今日は、「ハムレット」
明日は、「どん底で」

自分の稽古だけでも、こんだけの稽古が続いてます。

演劇ゴールデンウイーク、「天才作家の7つの贈り物」公演まで、あとわずか。
劇団は、稽古も制作もてんやわんや。

大変だけど、なんかのんびり(?)ムードもただよってるのは、東京ノーヴイ・レパートリーシアターならではでしょうか(笑)
のんびりなんだか、つかれ果ててるんだかわからないけどね。

演出家は言います。
「スタンプ!!」
繰り返しの演技の事です。
自然界に同じものは二つとない。
同じものは不自然、人工。
繰り返しは、悪くはなっても良くなる事はない。
そう怒鳴られ、「驚き!」の稽古をし、がんがん今やってる事は、そう 『作品を壊すこと』
演出家のいない間、自分達でレパートリーを続けて、ようやく固まってきた作品をまた壊して一から作り直しています。
「私ができる事は、作品を壊すことだけです」演出家は言います。
気付かないうちに、固めてしまった作品を演技を、また新鮮な驚きに満ちた、エネルギーいっぱいの作品に生まれ変わらせる事。
最初から作るよりも、もっと大変…。
不安だよ~。
まあ、でも…
「あなた達は、他所と同じ事がしたくなくて、ここに来たんでしょう?
だから、貧乏しても、こんな事してるんでしょ?」
そういわれると、確かにそうだから…

また、新しい顔として、シアターカイに作品が並ぶことでしょう。

一度観たからいいや…

そう思っても、きっと違います(笑)

稽古と稽古の間に、劇場でみんなでごろごろ休みながら…

「ねえ、私達本当はもう死んでるんじゃないだろうか。
成仏できなくて、永遠にここで芝居してるんじゃないかなあ。」

「確かに、こんなに続いてるなんて、おかしいよね…」

「そうだね、成仏してないんだ~」

「じゃあ、まだまだやり続けなきゃいけないんだねえ…

そんなあほな会話のでる本日、公演4日前(笑)

『天才作家の7つの贈り物』
~古典から現代をつき抜けて未来へ~

5月3日(日)三人姉妹
5月4日(月)ワーニャ伯父さん
5月5日(火)かもめ
5月6日(水)曾根崎心中(アフタートーク有)
5月8日(金)どん底で
5月9日(土)ハムレット  
5月10日(日)銀河鉄道の夜(アフタートーク有)

全日18時開演(開場30分前)
料金:前売¥4,000/当日¥4,300/学生:¥2,500/7演目セット券¥15,000(50セット限定)

天才作家の7つの贈り物



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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

「出来たから、もってっていいよ~」

と連絡あり。

うふふ。

私専用エコバッグ。

eko.jpg

ロシア語で

「より単純に、
より軽く、
より高く、
より陽気に
K.C.スタニスラフスキー」とプリントされています。

実はこれ、東京ノーヴイ・レパートリーシアターのシーズンチケットをお買い求め頂いたお客様用特典。

ego2.jpg

シーズンチケットを使い切るともらえるのです。
なかなかいいでしょ??

赤と、緑と、紺があるんだって。

そして私は、わがままいって、緑のカラーにピンクで
「より単純に、
より軽く、
より高く、
より陽気に
K.C.スタニスラフスキー」と入れてもらいました~。

エコバッグならぬ エゴバッグ(笑)

緑とピンクの組み合わせが「かわいい~~~」とご満悦なんだけど…。

そーいえば、チェーホフの「三人姉妹」で、ナターシャが始めて、三人姉妹の家を訪問した時。
ピンクのドレスを着ているのですが、オリガに
「緑のベルトなのね」
とセンスを非難されるのです!!

私は、いつも思う。
そのナターシャの衣装みて。
「かわいい~!!」

私、とってもナターシャ???

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シアター×(カイ)公演を目前に控え、大忙しな毎日…

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稽古に、制作に、宣伝にと飛び回っております。
(その間に、どんどんお肌がボロボロになっていくんだが…どうしよう…)

昨日は、事務所に宣伝をかねて行ってきました~。

私は、劇団とは別に、㈱出海企画というプロダクションにも所属しているんですね~。
ちょこちょこですが、映像のお仕事もしてます。
見かけたら、そっとしておいて下さい(笑)

そこで…

これをゲット。

image.jpg

「アニと僕の夫婦喧嘩」 ナビゲートDVDだそうだ。

主演は、八神連くんと滝口幸広くん。
イケメンやなあ…
ちなみに、私はにぎやかしにちょっとだけ出てる…はずです。
カットされてなければ。。(笑)

今日から、渋谷シアターTSUTAYAで上映だそーですよ。
私も、まだ観てないから、行かねば。

さて、今日は「ハムレット」の本番。

アニシモフが帰ってきてから、すでに3回の「ハムレット」の稽古がありました。
どう変化してるか?

毎回、何が起きるか、どうかわるか、それがレパートリーの楽しみ方。
今日のお客様、どうぞお楽しみに~。

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昨日に引き続き、本日も「ハムレット」の稽古。。

「ハムレット」は悲劇です。

悲劇は美しいとアニシモフは言う。

スーパーアイドルの某クサナギ君が逮捕された。
これは悲劇か…
否、お笑いだろう。。

現実の世の中、本当の悲劇はなくなってしまった。

本物の悲劇。
それは、人類の宇宙の世界の苦悩。

あまりにも私達は(つーか、私は)、ちっちゃな事にとらわれて、自分の事ばっかりにとらわれて、未来の事、人類の事、世界の事を考えられなくなってしまった。
今日のご飯が食べられる事、明日の仕事がある事、誰かに良く思われる事、次のお休みの事、そんな事ばっかりで毎日が満たされている。
テレビで流れるのも、ただただ消費の事。
何かを作っていく、何かを変えていく、未来の為に。
そのための苦悩。
努力。
痛み。

悲劇。

悲劇の逆は喜劇ではないのだと思う。

クサナギ君が、あんなに酔っ払って、自分を捨ててしまったのは何故だろう。
彼には宇宙的悩みがあったのかしらん。。。
気の毒としか言えないけど…。

かしこく生きて行きましょう。

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世界の名作 7演目を一挙上演する7日間

「 天才作家の7つの贈り物 」
~ 古典から現代をつき抜けて未来へ ~

銀河鉄道の夜  /宮沢賢治
曽根崎心中  /近松門左衛門
かもめ ・ ワーニャ伯父さん ・ 三人姉妹 /チェーホフ
どん底で  /ゴーリキー
ハムレット   /シェークスピア
________________________________________

「タイトルは知ってる名作劇。でも、観た事は無い!?」
演劇好きなら一度は観ておきたい、観てなきゃ恥!? な名作古典7演目を、ゴールデンウィークの7日間に、日替りで一挙上演致します。

ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフによる質の高い演出と、スタニスラフスキー・システムで訓練された俳優達の演技が生み出す、繊細な美しい舞台で、世界的な名作戯曲の世界をご堪能下さい。

※本企画は、平成21年度 文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)に採択頂きました。

________________________________________

【日時】2009年5月3日(日)?10日(日)  
※7日休演日 
開場17:30 開演18:00(全日)


【場所】シアターΧ(かい)http://www.theaterx.jp/about.html
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内  TEL:03-5624-1181
JR総武線 両国駅 西口徒歩3分  
都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分

【演目】
3(日)三人姉妹 / チェーホフ
4(月祝)ワーニャ伯父さん / チェーホフ
5(火祝)かもめ / チェーホフ
6(水祝)曽根崎心中★ / 近松門左衛門
7(木)休演
8(金)どん底で / ゴーリキー
9(土)ハムレット / シェークスピア
10(日)銀河鉄道の夜★ / 宮沢賢治
※★→ロビーにてアフタートーク

開場17:30 開演18:00(全日)

【料金】
前売券¥4000 当日券¥4300 学生券¥2500
7演目セット券¥15000(50セット限定・シアターカイのみご利用頂けます。)
※全チケット、当日お渡し・ご清算となります。
※5thシーズンチケットをご利用頂けます。

【予約・お問い合わせ】 
東京ノーヴイ・レパートリーシアター 
TEL/FAX 03-5453-4945(平日10:00?17:00)
Eメール info@tokyo-novyi.com  HP http://www.tokyo-novyi.com 

※ 2010年は、当劇団で取り上げている、世界的な作家、アントン・チェーホフの生誕150周年です。当劇団では、来シーズンに「チェーホフ祭」(仮題)を企画しており、そのステップとしても本公演を位置づけています。


◆東京ノーヴイ・レパートリーシアターとは
2004年4月、演出家レオニード・アニシモフのもとに、3つの劇団、特定非営利活動法人劇団京、ペレジヴァーニエ・アートシアター、スタジオ・ソンツェが結集。
「傷ついた現代人の心を深く癒し、魂の糧となる本物の演劇」
を生み出すことを目標に、ロシアの演劇理論・スタニスラフスキー・システムによる俳優訓練と、日本では稀なレパートリー・システムによる長期継続公演を実践(年間の6~9ヶ月にわたる毎週、下北沢の持ち劇場で毎回異なる演目の公演を続けます)することで、極めて繊細で質の高い作品を発表している。
「200年後の未来のために、今 演劇で出来ること」を合い言葉に、国際シンポジウムやアートサロンを精力的に企画。「演劇」が世界に貢献できることを真剣に考えている。
NOVYI(ノーヴイ)はロシア語の「新しい」の意。「新しい演劇芸術を創造していく」という劇団の命題を表している。


◆レオニード・アニシモフ プロフィール
東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督・演出家 ロシア功労芸術家
1993年モスクワ芸術座の舞台で上演した「どん底で」公演の演出に対し ロシア功労芸術家の称号を与えられる。日本でも1993年「夢、クレムリンであなたと」(木山事務所)文化庁芸術祭優秀賞受賞。スタニスラフスキー・システムの研究者、演出家として、ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本で活発な活動をつづけている。

◆レパートリーシステムとは
劇団が一定期間、決まった演目を繰り返して公演する上演形態。ヨーロッパで盛ん。
このシステムの下で、俳優は同一の役を、何年も何回も繰り返し演じ続けることになる。役への理解が深まり、作品は絶えず成長し成熟していく。
観客はいつでも、劇場に行けば何かしらの作品を観られる。
時間の経過による作品の成長に立ち会うこともでき、ワインの愛好家が経過年数による成熟度合いの違いを楽しむように、藝術の成熟過程を楽しむ事が出来る。
演劇が本物の芸術になる為に、真に社会に貢献する文化となる為には、欠かせない劇場のあり方だと言える。

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

東京ノーヴイ・レパートリーシアターでは、来月3日~10日まで、連続公演をやります。

なんと、7演目!!

間に、一日だけ休演日が入るが、ほぼ毎日公演。
それも毎回違う作品。

こんな劇団、かつてあったでしょうか!!???

いや~、どうなるんだろう…

という訳で、昨日から各演目の稽古が始まった。

昨日は、「どん底で」
そして、本日は「ハムレット」

すべて同じ演出家、役者もほぼかぶってる。
それなのに!!

各作品で、カラーがまったく違う。
存在方法が違う。

作家が違うと世界がまったく違うという事に、もちろん当たり前の事なんだけど、今さらながら深く気付かされました。
今日は、死ぬほど笑ったけど、今日は心の底から泣いた…
そんな日々が始まりそうです。
これ、7作品連続で見たらどうなるんだろう…

ぜひ、お試し下さい(笑)

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「 天才作家の7つの贈り物 」
~ 古典から現代をつき抜けて未来へ ~


「タイトルは知ってる名作劇。でも、観た事は無い!?」
演劇好きなら一度は観ておきたい、観てなきゃ恥!? な名作古典7演目を、ゴールデンウィークの7日間に、日替りで一挙上演致します。

ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフによる質の高い演出と、スタニスラフスキー・システムで訓練された俳優達の演技が生み出す、繊細な美しい舞台で、世界的な名作戯曲の世界をご堪能下さい。

※本企画は、平成21年度 文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)に採択頂きました。

________________________________________

【日時】2009年5月3日(日)〜10日(日)  ※7日休演日 
開場17:30 開演18:00(全日)


【場所】シアターΧ(かい)
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内  TEL:03-5624-1181
JR総武線 両国駅 西口徒歩3分  都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分

【演目】
3(日)三人姉妹 / チェーホフ
4(月祝)ワーニャ伯父さん / チェーホフ

5(火祝)かもめ / チェーホフ
6(水祝)曽根崎心中★ / 近松門左衛門
7(木)休演
8(金)どん底で / ゴーリキー
9(土)ハムレット / シェークスピア
10(日)銀河鉄道の夜★ / 宮沢賢治
※★→ロビーにてアフタートーク

開場17:30 開演18:00(全日)

【料金】
前売券¥4000 当日券¥4300 学生券¥2500
7演目セット券¥15000(50セット限定・シアターカイのみご利用頂けます。)
※全チケット、当日お渡し・ご清算となります。
※5thシーズンチケットをご利用頂けます。

【予約・お問い合わせ】 
東京ノーヴイ・レパートリーシアター 
TEL/FAX 03-5453-4945(平日10:00〜17:00)
Eメール info@tokyo-novyi.com  HP http://www.tokyo-novyi.com 

※ 2010年は、当劇団で取り上げている、世界的な作家、アントン・チェーホフの生誕150周年です。当劇団では、来シーズンに「チェーホフ祭」(仮題)を企画しており、そのステップとしても本公演を位置づけています。


◆東京ノーヴイ・レパートリーシアターとは
2004年4月、演出家レオニード・アニシモフのもとに、3つの劇団、特定非営利活動法人劇団京、ペレジヴァーニエ・アートシアター、スタジオ・ソンツェが結集。
「傷ついた現代人の心を深く癒し、魂の糧となる本物の演劇」
を生み出すことを目標に、ロシアの演劇理論・スタニスラフスキー・システムによる俳優訓練と、日本では稀なレパートリー・システムによる長期継続公演を実践(年間の6~9ヶ月にわたる毎週、下北沢の持ち劇場で毎回異なる演目の公演を続けます)することで、極めて繊細で質の高い作品を発表している。
「200年後の未来のために、今 演劇で出来ること」を合い言葉に、国際シンポジウムやアートサロンを精力的に企画。「演劇」が世界に貢献できることを真剣に考えている。
NOVYI(ノーヴイ)はロシア語の「新しい」の意。「新しい演劇芸術を創造していく」という劇団の命題を表している。


◆レオニード・アニシモフ プロフィール
東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督・演出家 ロシア功労芸術家
1993年モスクワ芸術座の舞台で上演した「どん底で」公演の演出に対し ロシア功労芸術家の称号を与えられる。日本でも1993年「夢、クレムリンであなたと」(木山事務所)文化庁芸術祭優秀賞受賞。スタニスラフスキー・システムの研究者、演出家として、ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本で活発な活動をつづけている。

◆レパートリーシステムとは
劇団が一定期間、決まった演目を繰り返して公演する上演形態。ヨーロッパで盛ん。
このシステムの下で、俳優は同一の役を、何年も何回も繰り返し演じ続けることになる。役への理解が深まり、作品は絶えず成長し成熟していく。
観客はいつでも、劇場に行けば何かしらの作品を観られる。
時間の経過による作品の成長に立ち会うこともでき、ワインの愛好家が経過年数による成熟度合いの違いを楽しむように、藝術の成熟過程を楽しむ事が出来る。
演劇が本物の芸術になる為に、真に社会に貢献する文化となる為には、欠かせない劇場のあり方だと言える。

◆シアターX(シアターカイ)
1992年9月、東京・両国に現代演劇と現代舞台芸術を創造し、上演をめざす劇場として発足。以来、その趣旨に基づく劇場企画を国内外のあらゆるジャンルの芸術家やスタッフ、学者、ジャーナリスト、活動者たちと、さまざまに討議し、共同創造の展開やその成果発表などを続けている。劇場という創造現場の最前線で、それを模索し、問題を提起していける劇場を目指している。
http://www.theaterx.jp/about.html

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

わが東京ノーヴイ・レパートリーシアターの芸術監督でもあり、演出家でもある、レオニード・アニシモフのバースデーパーティーがありました。

すでに桜もほとんどなくなった、代々木公園。

朝から、東京ノーヴイ・レパートリーシアター切り込み隊が、代々木公園で場所取りをしてくれ、その他メンバーは、のんびりお昼頃に集合。

それぞれが、思い思いの一品を携えて現れました。

私は、偽ポンデケージョ。
なんで、偽かというと、私が見たレシピにおいて本当は、タピオカ粉を使うんだそうだけど、前日帰りが遅く、タピオカ粉が手に入らなかった為、なんと団子粉というものを使ってみたので(笑)
しかも、いまいちレシピと分量が同じにならず、
「まあ、適当に…」と作ってみました(笑)
できあがりは、なんかいまいちだったけど、冷めたらそれなりにポンデケージョらしくなりました。
評判も中々よろしかった♪

~~~~一応、レシピ~~~
牛乳、油(サラダオイルが良いらしいけど、私はオリーブオイルにしました)、水を温める。
沸騰する直前でおろし、それを団子粉と混ぜる。
触れるくらいの温度に冷めたら、粉チーズを入れる。(私はパルメザンチーズをいれたよ)
丸めて、暖めたオーブンで20分焼いたらできあがり。
超、簡単!

東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、料理のうまい人が多く、本日もこの忙しい中、何人もの人が手料理を持ってきてました。
今日は、焼菓子が多かった。
やっぱり昼の公園だから?

皆で飲み食いして、アニシモフさんの為に、何度も乾杯を繰り返し、桜の歌を歌い。

これからの過酷なスケジュールを思うと、ため息がでるけど、今日だけはのんびりととても楽しいバースデーが過ごせました。

桜大好きなアニシモフ、「これで何度目のお花見?」と聞くと
「7回目。」だそうです(笑)
花見リハーサルと称して、まだ咲きはじめの寒い時期から、散っていくまでの花の一生を見たそうですよ。

東京ノーヴイ・レパートリーシアターからのプレゼントは、ちっちゃなバースデーケーキと、釣竿。
ちっちゃなケーキを手にニコニコ顔のアニシモフに
「こっち向いて!」「こっちも!」
と皆のリクエストの声がかかり、まるで結婚式の新郎のように、あちこちから向けられるカメラにおさまってました(笑)

200904111433000.jpg

釣竿にも大感激して、さっそく披露してたけど、さて、いつになったらつりにいけるかな?

売りに来たシャンパンを買って、皆でまた乾杯。

その後は、思い思いに、散歩したり、サッカーしたり、フリスビーやったり、ひたすら飲んだり、寝たり。
久々の休日を楽しみました。

お天気もよくて、若干日焼けしたけど、素敵なパーティーの一日でした~。

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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

庭劇団ペニノ。

唯一、自分の意思で、DMを送って下さいとお願いしている劇団。

17th_tirashi_s.jpg

今回も、DMが届き
「その頃って何やってんだ?忙しいかも?でも…
いいや、とっちゃえ~~!!!」

って勢いで、チケット取っちゃいました。

マンションの一室でやるというのも興味深かったし。

で、行ってまいりました。

以下ネタバレ含みます。 ご注意下さい。

開演に関してのお願いというのがあって、会場がマンションの一室らしい。
なので、待ち合わせ場所に来て下さい。
そして静かに入って下さいだそうだ。

場所がわからずうろうろするも、もしや?という集団を見つける。
整理番号順に並び、係の人に案内されてマンションへ。

前に、「傾いた家」という芝居を見にいったんだけど、それも普通の一軒家でやって、駅で待ち合わせをして皆でぞろぞろ行ったのだけど、それを思い出した。
マンションについて、階段を登る。
ごくごく普通のマンション。

中も普通の部屋かと思っていたら、ちゃんと客席を組んであって、緞帳まである。
りっぱな劇場でびっくりした。

「傾いた家」の舞台だった一軒屋のときは、普通の和室の部屋に皆で正座してみたから(笑)

観客を数えると26人だった。
何の人ですか?って聞きたくなるような、色んな人がいた。
狭いけど、ちゃんとひな壇に客席を組んであって、快適。

幕があくと、目の前に、部屋のセットがどーんと組んであった。
びっくりする。
おまけに、その部屋の下には、ガリバーに出てくる、小人の国のような鍾乳洞のセットが組んであるのだ。

そして、その中で芝居が始まる。

これはねえ、なんと言ったらいいんだろう…

まったく説明不能。
意味不明。

でも、とてもとても面白かった。
何度も爆笑してしまった。
何で笑えるのか?
わからない(笑)

意味を考えようとするとつまらなくなっちゃって、ただひたすら目の前の事についていって、面白く過ごさせて頂いた。

いやあ、これがタニノクロウの才能か!!!

なにもかもセンスよかった。

具体的な事が何も説明できないのだけど…
でも、そんな風に楽しめる芝居があるって事が素晴らしい。
こんな芝居が私は好きだ。
意味のある事を考えてること自体、くだらないのかもしれない。
いや、タニノクロウは精神科医らしいから、色んな心理を研究してああいう本を書いているのかもしれない。
でも、私にとってはそれはどっちでもよくて…
ただ、面白かった!!

あんな空間にあれだけのセットを組んで、小道具やらなにやら(だって、アルマジロとか、鹿の剥製とか出てくるんだよ!)すごいお金もちなんだなあと思った。
そもそも、青山のど真ん中ですよ!

いやあ、いいもの見ちゃったな。
久々に、本当に好みにあうものを観た感じ。

これは再演らしいので、次回作、また期待していよう!
楽しみだぞ!

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

釣られても魚は痛くない…というのを何かの本で読んだ。

この間読んだ本によると、動物は痛いという感覚を持っていないのだという。
なぜなら、「痛い」という言葉を知らないからだそうだ。
赤ん坊は、大人が
「痛かったねえ」「痛いねえ」という言葉を聞いて、「これが痛いという感覚か」と学習し、
「痛いときには、こうするのか」ということを学ぶのだそうだ。

つまり痛いと認識するから痛いのだという。

今日、ベランダで洗濯物を干している時、たまたま植木鉢から伸びたポトスの蔓を踏んでしまった。
「わ、ごめん、ごめん、痛かったね~。ごめんね。」
と声をかけ…

はたと思う。

これでこのポトスは痛いということを覚えてしまうのか?
そしたら、これからこのポトスは葉をもがれるたびに痛いと思うのだろうか。。


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テーマ : こんなの読みました! - ジャンル : 日記

なんか、今日めちゃめちゃ元気!!!

ここんとこの睡眠不足にもかかわらず、元気!!

わが東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、またまた大忙しの時期を迎えました。

なんと、先週は、国際シンポジウムを開催し、作家の加賀さんはじめ、田口ランディさん、それからロシアからも沢山のお客様とパネラーの皆様をお迎えし、2日に渡り熱い討論が繰り広げ…られた模様。
というのも、私は受付をやっていたので、ほぼというか、まったく聞くことができなかった…
しょぼん…

内容は、芸術はじめ、盆栽やら、はては宇宙人まで出てきて、かなり面白い話だったそーですよ。


そして、日韓合同企画「水の記憶」公演。
これには、私は出演してはいないけど、HP更新やら、宣伝やら、受付やら、またしても大忙し。

その間に、所属事務所で新しい宣材写真をとるだのなんだのとまた色んな動きもあり…

そしても、こう忙しいのはなぜかというと、演出家レオニード・アニシモフが来日してるからでもあり、そのアニシモフの劇団内ワークショップもありと、本当に盛りだくさん。

自分達で言うのもなんだけど、こんなに忙しい劇団もそうそうないと思うよ。
そして、本当によく働くよ、皆。

という訳で、日本語とロシア語と英語と韓国語の飛び交った3月4月。

ようやく桜が咲きましたね。
うちの近所の桜、全然咲かなくて、この硬いつぼみのままで終わるのかと思っていたら、すっかり咲きました。
満開~~~~。
いいねえ、桜は。

と思いきや、本当に今日は暑かった。
そして、私は暑いと元気になるらしい。
夏が近づけば近づくほど元気になる。

今、東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、5月のシアター×公演に向けて準備の真っ最中。
公演まで一ヶ月きったところで、なんと4演目から7演目の上演に切り替わったのだから、どうよ!?
7日間毎日違う演目を上演する劇団が今まであったでしょうか!???

ひ~~~~~。。。。

という訳で、日々忙しくしております。

そんな中、シンポジウムに来てくれた方に貸して頂いた本。
「宇宙を味方にする方程式」
宇宙を味方にする方程式宇宙を味方にする方程式
(2006/02)
小林 正観

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めちゃめちゃ面白かった。
花粉症になる人は…とか、アトピーを治すには…とか色々あるんだけど。
その中に、毎日が楽しくて仕方なくなる方法というのがあります。
これがねえ、まさにこの間アニシモフがワークショップで言ってた事なんだけど。
全部、自分のイメージ(視覚化)で変えられるというのよ。

狭い部屋の小さな椅子の上でも、イメージで自分の大好きな風景を想像する。
そうすると、本当に空気でさえみずみずしく新鮮に感じる事ができる。
イメージだけで、よくすることも悪くする事もできる。

そのために、イマジネーションはある。
人間だけがイマジネーションを持っている。

では、逆の事。
悪い予言をする人を信用してはいけないとこの本には書いてあります。
予言をした時から、その人は自分の信用の為に「悪くなる」事を願ってると。
確かに、なるほどと思いました。

すべて、自分の心次第。
よくも悪くも自分が決める。

念という字は、今の心と書きます。
今の心とは何か?
今、眼の前の人、事を大事にする。
これを念を入れるというそうです。

念じるって言うと、なんか未来の事をひたすら祈るってイメージがあるんだけど、違うんですね~。

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