プロフィール

arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

以前のブログはこちらをクリックして下さい。


そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
ぜひ、告知などに使って下さい。
みんなのありか

㈱出海企画
info@izumikikaku.sakura.ne.jp

◆東京ノーヴイ・レパートリーシアター

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さてさて…

頂上へ登ったものの…
降りなきゃならぬ。

そして私達には、大変な問題が!!

なんと、時間がな~~~~~~い汗

ツアーを利用して来た私達。
時間までに五合目に着かないと、自動的にバスは出発してしまいますバス

そして、なんとバスの出発まで残りおよそ3時間。
行けるか???

とにかく、頑張っておりようガーン
下山するまでが富士登山です。

やっと登った頂上。
満喫する間もなく、下山準備。
せっかく持って行ったカップヌードル食べる暇なし。
どころか、昼ごはんも食べる暇なし。

全員、レインを装着。
下山砂塵対策レンジャーに変身絵文字名を入力してください
P1010123.jpg

さ~~。
頑張って降りるぞ!!

下山は、ひたすら砂の道をジグザグ降りていく。
単調、そしてすべる。
気持ちはすごくあせってるから、頑張って歩くんだけど、ズルズルするから怖いんだよ~。
P1010124.jpg
歩いても歩いてもつきゃあしない。

090817_105728.jpg

ようやく8合目。
ちょっと休憩。
暑くなったので、レインを脱ぐ。
砂埃なんて、かまっていられなくなってきた。
口を覆ったバフとサングラスがうっとうしい。。
登る時の山小屋で買ったアンパンをちょっと食べる。

誰か一人でも先に着けたら!!という希望を託して、Sかと、IKちゃん、Gっちが先に下りて行った。

また、ひたすら、ジグザグ道を下っていく。
途中で、バテてる人を何人も見る。
動けなくなってる人、同行者に抱えられてる人。
頼れるのは、自分だけ。

下山は、山小屋がないので、登りみたいにどれくら歩いたかの目印がない。
休憩もできない。
登るとき、どっかのガイドさんが、
「下山は山小屋がないので、絶対に水を用意して降りて下さい。
500mlのペットボトル1本は必要です!!」
と言っていたが、ほんとほんと。
途中ですれ違った軽装の若者が
「どうしろっていうんだよ、死ねっていうのか!」と怒ってた。

日焼け止めをばっちりぬってるけど、日をよける場所もないから、日焼けも怖い。
砂はすべる。
腹は減る。
でも、腹が減ってるうちはまだいいらしい。
私は、7合目の仮設トイレあたりでピークに疲れがでてきた。
どうも、頂上のトイレに行って下を向いた時から、頭痛がはじまっていて、それが高山病っぽい気がする。
仮設トイレの前で、ぐったりと休む。
M巳ちゃんに、ブドウ糖をもらってしのぐ。
もう固形物を食べる元気がない。
腹減ってるのに。。。
ウィダーインゼリー的なものが、もう1個必要だったな。
失敗土下座
次回、固形よりゼリーみたいなものをもう少し用意するべし!!

疲れてきて、足がすべる。
「こうやって歩くと楽だよ~」
と言われ、斜め歩きをためすけど、もう足がいうことを聞かないっぽい。
転ぶ、転ぶ。090817_110510.jpg
Tくんに助け起されながら、歩く。

かなり時間が過ぎてしまった。
気持ちはあせるけど、足がついていかない。
「あきらめないで頑張ろう!」と言いあうが、どう考えても無理じゃない?????

遅れそうな時には電話して下さいと言われた、ツアー会社に電話するがまーったくつながらず…
いらいら…
先に行った3人はどこまで行ったんだろう???
携帯に電話するが、「電源が入っていません」とな。
やはり、ドコモは強いなアンテナ(赤)

Tくんが電話をかけつづけ、ようやく繋がる。。
こっちはめっちゃあせってるのに、向こうは「何のことですか??」みたいなテンションだったらしい。
あるある、そんな温度差(笑)

間に合わないとなると、ちょっと気持ちが楽になった~~~。
さ~~~~、しょうがないよね。
のんびり、でも頑張って、途中、休憩しながら歩く。
水だけ背負った、富士マラソン(?)の人達が、走って降りていく。
あれ、トレーニングしたら誰でもあんななれるの???

ゆっくり降りるんだったら、くだりも全然大丈夫。
だんだん、樹がはえたところもでてきて、日陰のところもところどころある。
ちょっと楽になってきた~~。
風が吹いて気持ちいい。
景色もいいし、楽しい。
さっきまでのつらい気持ちがなくなって、楽しくなってきたにっこり

あの頭の痛さがなくなったら、食欲も出てきた。
ようやく6合目。
ちょっと日陰で休憩。
おやつを補給。
ここで、IKちゃんとGっちと遭遇。
7合目でIKちゃんとGっちを下の方に見かけて、呼んだんだけど、二人とも気付かなかったのだ。
ノースのザックには笛がついてて、いざという時は、これを吹くねって約束してて、吹いたけどそれも聞こえず。
ダメじゃん。
という訳で、IKちゃん、Gっち、Tくん、M巳ちゃん、私は、バスに間に合わない事は決定!
Sかがどこまで行ってるか?

さて、休憩終わり。
また頑張って下山、下山。

7合目には、馬がいて、ここから5合目までのせてくれるらしい。
ちょっと心揺らぎました(笑)

6合目あたりまでくると、登りの人達と同じ道になる。
まだ期待にあふれたぴかぴかの人達。
こんな下山が待ってるともしらずに(ニヤリ…)

くだりの石畳は、怖い。。
富士山は、微妙に人工的なんだけど、それがなんか歩きにくい。
火山だからしょうがないのかな。
途中、落石よけの為にトンネルみたいなところを通るんだけど、そこが階段になっててまたそれが微妙な高さなのだ。
「落石にあたってもいいので、こっちを歩きます」と私は、トンネルを拒否してしまったアップロードファイル

登ったはずの道なんだけど、以外に記憶にないもんだ。。
ようやく、山の中らしき緑の木々がはえた道にたどりついた。
ここまできたらあと一息。
そして、最後は上り坂。

ここを登ると!!

到着~~~~~~~~~~~~キャッ
ご~~~~~~る~~~~~~!!!!!

馬達がお出迎えしてくれた。

炎天下の中、IKちゃん、Gっちが座ってる。
Sかもいて、結局誰一人、間に合わなかったらしい(笑)
というか、ぜんぜん間に合う時間に着いてないんだけど~~~。
思わず、皆で大笑い。

まあ、しょうがないね。
でも、全員無事に登って降りてこれたからよしとしましょう。

着替えて、お土産買って。。

帰りは、河口湖から電車にのりました。
駅のホームから、富士山が見えてる。
090817_180600.jpg

あそこに登ったんだなあ。。。。
すげえ。。。。。

さっきまであのてっぺんに立ってたんだ。
自分の足で。

また行きたいかと聞かれたら、迷わず答える。
絶対行きたい!!

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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

真夜中2時に起床。
結局、私達の隣には、誰もこなかったらしい。
すし詰めの山小屋と聞いてたので、良かった~。

そんなに寒くはなかったけど、念のため、ヒートテックの長袖を2枚、Tシャツを1枚、その上にフリースを着る。
外は、まーっくら。
上を見ると、ぽつぽつと登ってる明かりが見える。
星がめちゃめちゃ光ってる。。

山小屋で用意してもらったお弁当と水を持ってしゅっぱーつきゃー

ひたすら崖。
暗い中、ヘッドライトの明かりをたよりに、岩を登る。
ほんとに、みんなこんな中登ってるの~~???
私達は、暗い中登るのは本当は避けたかったんだけど、時間の都合上そうも言ってられず、まあでもわりと睡眠を充分とれたので体は楽。
サロンパス効果もあるのかも??
アミノレボリューションと、ガーリックパワーを飲んで頑張る。

ストックは崖で邪魔になるんじゃなかろうか?と思って買うのやめようかと思ってたんだけど、いやいや!!
素人の浅はか考えでした土下座
ちょ~、すいすい行ける~。
しかも、登山靴って素晴らしい!!
岩をがっしり掴むの。
ストックと、登山靴でひょいひょいあがっていけるから、大変だけど楽しい~。
道具って素敵泣く

途中、親子連れと遭遇したけど、お父さんしかヘッドライト持ってなくて、お母さんと子供はコンビにで売ってるビニールカッパと、普通の靴で、本当に大変そうだった。
親子連れって何組か見たけど、どの子供もかわいそうだった~。
吐いてる子もいたし、泣いて「もう登りたくない」って言いながら歩いてる子もいて…ほんと、子供をつれていくには、よくよく考えないとかわいそうだなあと思ったよ。。
まあ、私が見かけた子供がそうだっただけかもしれないけど。

富士登山って、人生みたいだなって思う。
誰も他人はあてにならなくて、自分しかいない。
自分が頑張るだけ。
大事なのは
本当に、自分が登りたいと思うかどうか

今回の面子の皆、本当に「自分が登りたい!」っていう気持ちが強かったんだと思う。
誰かに誘われたからとか、行ってみようかな~なんて気楽な気持ちの人がいなかった。
自分が頑張る。
そして、皆頑張ってることをちゃんと認めてて、だから他人のペースを理解して許せるんだなあ。
本当に、いいメンバーに恵まれたんだと思うよGOOD
ありがとう。

のろのろ亀さんチームは、あっという間に、時間が過ぎて、空がだんだん明るくなってくる~。
いそげ~~~。
ご来光を見たいから、いいポジションを探さねば。
できるだけ上に登って…
そしたら、開けたいい場所が見つかった。
ちょっと寒くなってきたな。
上にレインを羽織る。

そらがだんだん明るくなってきた。。。

ぽこっ。
ヨード卵光みたいな、赤い丸い球が顔を出した。
自分がいるところより、もっと下。
雲の間から、丸い球がにゅにゅっとあがってきて、まるで生まれ出るように。
P1010091.jpg
太陽だ!!
P1010094.jpg
やった~~~~!!!!
P1010099.jpg

こんなの初めてみた。
私が思い描いてたご来光と、全然違った。
感動…して涙…はでなかった。
なんだろう、あの感情。。。
嬉しい~とか、面白い~とか、楽しい~とか、なんだろうとにかくポジティブな感情ムフフ

皆、にこにこして、げらげら笑って、本当に、本当に楽しかったね♪

さ、ご来光も見て、さ~~~また歩きますか。
090817_051342.jpg

ようやく、八合目。
ここで、3020m。
腹減った~~~~。
じゃーん。P1010101.jpg
山小屋でもらったお弁当。
うまい~~~~。
標高が高いとお腹がすくって本当だね。(なーんちゃって~)

さ、腹ごしらえもして、さ、また歩きますか~。
八合目の後は、九合目かと思いきや、本八合目。
この八合目から、九合目の間が本当に長くて、つらかった~~~~。
だらだらのジグザグ道。。
眠くって、一瞬歩きながら寝た(笑)

山登りって、性格でるよね~。

P1010108.jpg
そして、ついに見えてきた、頂上!!!

しかーし!!
ここからが、またながーいダッシュ
9合目を迎えるあたりから、道端にバタバタと死んでる人達が。
ぜーぜーいいながら、寝てる。
私達は、ゆ~っくり同じペースで登ってきてるから、息も切れず、へたり込んで休むこともない。
ウサギと亀、亀さんの勝利ぴーす

P1010112.jpg
またしても岩を登る。

そして、そして、そして~~~

ついに、ついに~~

P1010118.jpg

登頂したよ~~~~

なんだけど、実は、なんかあっけなく、頂上の鳥居をくぐっちゃって
「あれ?ここ?本当に頂上???」ってなっちゃったの(笑)

よく、頂上の様子を聞くと、「なんか…いまいち…」と聞くけど、本当にそのまんま。。
私、もっと開けた場所で、下界がバーっと見渡せるのかと思っておりました。。
サザンかかってるし。。
あんなつらい、大変な思いしてたどり着いたのが、ここですか???…てな感じ?(笑)

まあ、でも皆で記念撮影して、神社でお守りを買いましたクラッカー

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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

ひたすら、ゆ~っくり、ゆ~っくり亀歩き。

「待ってらんね~!」とか言われて、後ろからがんがん追い抜かれる。
でも、いいんだもんね。

ひたすらマイペース。

ゆっくりでも、ただただ足を前に出し続ければ頂上に着くのだ。P1010043.jpg

延々と続く、ジグザグ道。
ちょっと疲れたら休憩~。
あれ?
私達が休憩するとこって…
つねに、「落石注意!!」って書いてあるけどびっくり
一番休憩しちゃいかんとこでしょ。。

普段は、めったに水を飲まない私だけど、めっちゃ喉が渇く。。
また、このザックから水が取り出しにくいんだ手書き風シリーズ矢印下
サイドぽっけのペットボトルをお願いして取ってもらって、またお願いしてしまってもらう。
めんどくせ~~。
やっぱIKちゃんの、ハイドロケーションの勝利だなくまった…

天気がめちゃめちゃいい~。
雨女の私は心配してたけど、今回は晴れ女・晴れ男がいるらしい。
陽射しもそんなに強くないし、本当の富士日和~富士山

ちょっと登ると、すごい景色!!
P1010039.jpg
雲が下に見えるよ。

歩く、歩く、ひたすら歩く。。

6合目。
安全指導センター。
係りの人が、地図を配ってくれる。
ここまでは、まだサンダルにワンピースの人もいるくらい。
気軽な散歩??

トイレ行って、休憩。
さっそく、おやつを食べる~。
休憩のたびに、アミノレボリューションと、ガーリックパワーを補給。
バーム入り水も飲む!!

なんか、下を見たら、砂の坂を必死に登ってきてる人がいるじー
「大丈夫~?」なんて最初は笑ってみてたんだけど、あまりのその人の異様さに、Tくんが指導センターの人に報告。
短パンに、学校のサブバックみたいなバック一個もって、しかも手がぶるぶる震えてる。
登ろうとしても登ろうとしても、ずるずる坂をすべり落ちてるんだよ。。。
「何やってんだ!!」
と、指導センターのおやじが金剛杖を二本持って、助けに行った。
ひえ~~~~。
ちょっと、富士の怖さを垣間見るパンダ汗
はんぱねえ。。。

その後も、色々無謀な人見たけど、ほんと、甘くみないで欲しいよ~。
「全然、普通の格好で登れたよ~」とか言う人いるけど、ほんとまじで運が良かっただけだと思うから。。

さ~、またのろのろ亀歩きスタート。
すぐ休むから、どんどんツアーの集団に抜かれる亀さん

それでも、ついに7合目の山小屋が見えてきた~~~!!
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山小屋に着くと、まずは、IKちゃんとTくんが、金剛杖に焼印をおしてもらう。
ちょっと羨ましい~。P1010048.jpg
1回200円なり。

ベンチでちょっと休憩してP1010056.jpg
、おやつ食べて、水飲んで。

みんなでアンパン買って(笑)
上に行くほど物価があがると聞いてたけど、以外にそうでもなかったっす。
さすがに頂上は高いけど、そのほかは山小屋によるみたい。
トイレも、200円って聞いてたけど、5合目は50円、6合目以降は100円、頂上は200円だったよ。
トイレは、どこもきれいで、なんと生理用品まで置いてあるところもあった~。
一回、隣に入ったおじーさんのう○こがめっちゃ臭くて、三回くらいえずいた…土下座

途中で、ガスワンダーが!
山登りはじめました めざせ!富士山編
をバイブルとした私達には、霧=ガスワンダーだから(笑)
もりあがる~。
一瞬で霧に覆われ、そして一瞬で晴れる。
「色んな表情見せてくれるなあ~」
「どんだけ、私達を魅了すんだよ、山~~」ともりあがる富士山のぼろう会のメンバー(笑)


ものの本によると、「7合目あたりはちょっと崖」とか「手を使って登るところがある」くらいに書いてあったけど、いやいやこれが!!
すんごい崖。
ほぼ垂直(大げさ?)の岩を登っていく。P1010059.jpg
この「聞いてないよ~~~」はけっこうあった(笑)

いよいよ、本日のわれらの宿泊地。
鳥居荘が見えてきた~~~!!P1010060.jpg

鳥居荘というだけあって、赤い鳥居がある。張りぼてだけど(笑)

着くなり、寝床に案内されて、ぎっちぎっちに枕を並べられて、荷物を置くように指示される。
一人、1畳ないスペース。
お~~~、噂に聞いてた山小屋だきゃー

夕飯は、カレーライスP1010061.jpg
富士山っぽ~いはーと
一人、二杯までおかわりできるとの事、もちろん腹ペコ登山部は、全員おかわりしました(笑)

夕飯を食べても、まだ明るい。
外に出て、しばし景色をながめる。

P1010066.jpg
噂の、影富士が見えた。
ラッキーだ。

ここまでしか無理かもと言っていた、Gっちも無事につけたし、よかったよかった。
Tくんは、高山病に悩まされているらしく、「一回ちょっと上まで登って、降りるとなおるってよ」という私のセリフで無駄登山(笑)

その日のうちにとにかく冷やせと言われたので、みんなでサロンパスして、山小屋の人にしかられました。
ごめんなさい。。

ようやく暗くなる。
星が美しい~。
近いんだ、星が。
月が明るすぎて、星が見えないキラキラY
流れ星がいっぱい見えた。

まだまだ明かりをつけて登ってくる人がいっぱい。
ネットやテレビで見たほどの人ではなかったけど、それでも多くの人が登ってました。

私達は、7時に就寝zzzzzzzzz
私は、寝れなくて、ごろごろしてたけど、いつの間にか。。。
夜中、どこかのツアーのガイドがお客さんを起こしに来てたけど、その声を聞きながら、熟睡しました。。

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朝の7時、新宿集合頑張るぞ。おーっ。

「富士山のぼろう会」いよいよ、富士登山へ出発~。
メンバーは、IKちゃん・Tくん・M巳ちゃん・Gっち・Sか・有利花。

バスで揺られること、ほぼ3時間ちょっと富士五合目に到着。
P1010010.jpg
その間、大爆睡。
富士山の姿を見ることなく、富士山到着。
そのため、M巳ちゃんなんて、「富士山どこに見えるんだろうって思ったら、ここなんだよね~」ととぼけるしまつ(笑)

五合目の富士急雲上閣には、畳の支度部屋がある。
そこで、着替えたり準備ができるのだ~。
日焼け対策万全の有利花。P1010018.jpg
ハートのサングラスが、「疲れたとき見たらむかつきそう」と評判がいい(笑)

支度部屋には、これから出発するワクワク組と、帰ってきたぐったり組。
もちろん、私達はワクワクウキウキどきどき組なので、のんきに写真とったり、わいわいしたり。
(これから始まる苦行も知らず…)

まずは、腹ごしらえ。
本当は、富士山カレーを食べたかったとこだけど、すいてるという理由で雲上閣のレストランでパスタ。
パスタは即エネルギーになるらしいし。P1010016.jpg

五合目は、すごい人でツアーの集団が、ガイドに注意事項を受けたり、体操したりしている。
私達も、一緒に体操してみる。

なかなか、歩き始める気にならない。
どきどきして汗

さ~!!
と何度言ったことやら。
ようやく、スタートさとと-汗

「見た事あるね!ここ!」
写真でさんざん見た登山口。

私達が選んだ、吉田ルートは、まずはくだりから始まる。
ゆっくり身体をならせる…はず…だけど…
私達は、予習の通り、ゆ~っくりゆ~っくりの亀歩き。
その横を、どんどん追い抜いていく、ツアーの団体。
鬼軍曹に率いられて行く、死の行軍。P1010029.jpg

私達は、マイペースでのんびりのんびり行ったから良かったけど、ガイドによっては本当につらそうだった。
「もう少ししたら休ませてやるから!!」なんて言われて、死にそうになりながら歩いてる集団もいたけど、登りになった瞬間、サッと歩き方を変えてのろのろペースに変える「ザ!プロ!」ってガイドもいて、様々でした。

P1010023.jpg
山らしい、緑いっぱいの中をのんびり抜けると、うわ~、本当に火山なんだなと思わせる赤土。
と~くに登頂らしきものが見える。
ここを本当に歩いて登っていけるのかしら???

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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

もう~いくつ寝ると~富士登山山と空

と…

なんだか、微妙にブルーになってきました。。
マリッジブルーならぬ、富士山ブルー。

楽しみなような、怖いような。
いったい誰が登るとか言い出したんだよ、あたしだよ汗

さて…

またもや追加装備。

P1010004.jpg
   酸素(水に入れて飲むタイプ)。
  スティックタイプのサロンパス。
  バフ。
  手袋。
  日焼け止め。



最近は、海外旅行も、
「足りなきゃ買えばいいさ~」と気軽な気持ちで出かけてくから、こんなに準備に時間とお金をかける事もそうそうない。
なにせ、コンビニのない、タクシーのないところなんて行ったことないんだから。。

あれがあると便利だよ~とか、あれはないとダメだよ~とか、色々皆が言ってくれるけど、正直言って、よくわかりませ~~~~んう~ん

何しろ、未知の世界。
行ってみないと、まったく想像がつきません。。。

昔インドに行った時、さんざん寒いから防寒用具を持っていけと言われたけど、
「だってインドでしょ~??」とイメージだけで判断し、なめてかかった私達は相当寒い思いをしました(笑)
バスタオルをスーツケースから必死にひっぱりだして身体に巻いたなあ…(遠い目)

今は夏だからね、寒いったって…とどうもどっかピンときてないのよね。
というより、本当に富士山行くのか?とそのあたりもリアルに感じられない始末。

いや~~~。
しかし、楽しみだnico

富士登山って、人生みたいじゃない?
一歩一歩ゆっくりでも、頑張って歩いていけば、確実に目的地に着く。
だけど、そこに行くには、自分の足で歩くしかない。
そして、行ってみないとそこは本当にどんなところなのかわからない。
人が言うところの、素晴らしい世界、一度は経験してみた方がいいよって世界、自分の目で確かめてやるびっくり

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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

富士登山はじめました!!

って、まだ始まってないんだけど(笑)

富士山お天気情報アップロードファイル
http://tenki.jp/mountain/point-30.html

静岡地震やら、台風やら、前途多難ですなアップロードファイル

土砂崩れの映像とか見てると、のりぴーの事件はなんだろうなって思う。
意思の弱い人間の、責任とれない大人の対応。。
それを追いかけるマスコミ。。
どーでもいいよ。。もう。。

と、そんなことは置いといてアップロードファイル

いよいよ、富士登山まで一週間を切りました。

ザックやら、登山靴やら、ようやくコンプリート。
P1000998.jpg
登山靴は、色々はいて試してみた方がいいといわれてたけど、実際一足目を履いてみたら、以外に快適で、これでいっかな?と即決めしちゃった。

私はデザインよりも、機能と値段重視だったんだけど、好みのデザインで、しかも履き心地も満点なのは、「珍しい!」と店員さんのお墨付き(?)をもらいました。

私は、腰が悪いので(椎間板ヘルニアの経験有り)、ストックは必需品。
買いに行ったら、なぜかオヤジが売り場の前に陣取っていて、「はいはい、これこれ、これしかないでしょ、これよ」と渡され、「いや…」と他のを見ようとしても「なに?はい、持って、はい、あなたは105センチ、ハイ、これもって、ハイ、登るときはこう、はい、降りるときはこう!」と押し切られ、他のを手に取る暇もなく、決定。
本当は、ピンクだの雪模様だの、かわいいのが良かったんですが…
なんせ、オヤジが見張ってて、売り場にいけないんだもん。
ですが、機能は最高です。
カーボンで、超軽。

あと、どうしても欲しかったグッズ。
P1010001.jpg
プラティパスとシャットタオル。
プラティパスは、水筒です。
(これは実は水漏れするらしい。。IKちゃんは、これの上をいく機能のやつを買いました。
さ、どっちがいいか、富士山で実験だ~)
シャットタオルは、カラビナでザックにつけて、下のマジックテープのところをあけると、シャッと吸汗速乾タオルが出てくるの。
すてき~すきすき!
シャットタオルというのかどうかは知りませんが、私達、富士山登ろう会では、これで通じてます(笑)

さて、おまけ。。
行動食という名のおやつ。
P1010002.jpg
え?
多い?
いいのいいの、富士山までにだいぶ減るから(笑)

あとは、ウエットシートとバームはかかせないね。
なんせ、富士山にかこつけて実は、ダイエット狙ってますから~ぴーす

さ~、だいぶ装備も整ってきたよ。
全部コンプリートできたら、もうそこは富士頂上です富士山01

富士山登ったことあるよって方、これから行くよって方、これあったら便利だよって方、ぜひ色々教えて下さい。
楽しい富士登山目指しましょう~。

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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

最初は、男子2・女子2のカップル登山だったのが、いつの間にか女子大目の、ガールズ富士登山になりました~。
なんと、女子5・男子1
女子、行動力あるね~かお

という訳で、本日、「富士山登ろう会」初顔合わせ。
メンズは今日は来れなかったので、ガールズ飲みに。

初対面同士もあり、どうかな?
と思ってましたが、そんな心配、いらないいらない。
もりあがる、もりあがるダッシュ

ツアーの申込も終了。
いよいよ、本格的に行くんだな~という気分になってきた。
私達は、途中で1泊山小屋に止まるツアーに行きます。
とにかく、登る事。
楽しく、安全に、全員で頂上を目指そう!!
合言葉は、「亀歩き」(笑)

私が、一番の言いだしっぺだったのに、いつの間にか皆の方が装備をそろえ、攻撃力で言うと60くらい負けてる。
やばい。。。
とりあえず、レインウエアと、靴は揃えなきゃね~~と。。
一番、「泣きながら登るから、一緒に連れて行ってね」と言ってたMちゃんが装備力では、今のところ№1.
あ、でも、もともとの基礎力を持ってるIKちゃんがいるからね。
IKちゃんは、リサーチ番町だから、色んな情報を教えてくれて、助かります~。

今の私のバイブル。
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リサーチすればするほど、本読めば読むほど、不安になるんですけど~・・・

でも、まあ、登ろう会では、次の登山も視野に入れてますけど~。
次は、どうしようか…
って、まだ富士山登ってないじゃんか!

とりあえず、今日の登ろう会は、めっちゃ盛り上がりました。
ってか、皆飲みすぎだから。。。

帰り道、IKちゃん先頭に、「富士山はこれくらいのスピードで登ろう」
と言う歩き方の練習をして(笑)、解散しました。
あと、おやつに黄な粉棒は禁止ね(笑)
登山のおやつは、味のはっきりしてるものがいいんだって~。
(私は、絶対アルフォーと持ってく!)

富士山頑張って、登るぞ~~~ぴーす

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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

たったの3日間、たったの4ステージ。
しかも、1000円じー

それって、それってすごくないかい!?

しかも、それが伊藤キムときた日にゃあ、行かない訳にはいくまい。
伊藤キムマニアの私達姉妹的には(笑)

久しぶりに行く森下スタジオ。
すっかり場所忘れてるし…。
そう、あれは、真田さんのハムレットの稽古を見学に来た時…
って、何十年前の話だよ土下座

と、森下スタジオにつくと、あれ?
これって、公演だよね??
誰も人がいないんですが…
普通に、観に行っていいんですよね?
チラシもらったもんね???

と、稽古場(?)の二階へあがる。

机が出てて、受付…の前に、なんと伊藤キム本人がいるじゃあ、ないかアップロードファイル
ひょえ~~~。
挨拶すると、覚えててくれたのか、微妙な会釈をされる。
優子の事は、覚えてる模様。。
ちぇ。。。

チケット料金千円也を払って、スタジオに入る。
靴を下駄箱に入れて、中に入ると、30席くらいのパイプ椅子がぐるーっと半円に並んでいる。
とくに舞台がある訳でも、客席が組んである訳でもない。。

ふ~ん、微妙。。。

と、しばらくするとようやく始まった。。。
いや、向こう側にキムさんいるよ。
やめて欲しい、踊ってる人より、舞台観てるあなたの方が気になるから(笑)

真っ暗な中、バタンとドアの音。
すたすたとダンサーが歩く音。
シャッとカーテンがあいて、外の月明かりが差し込む。
その中で、微動だにしない、山下彩子。

いやあ、もうね、この人がすごいの。
一瞬も目が離せない。
何もない、がらんとしたスタジオに、とりたてて派手でもない衣装で、ルックスも特別かわいくない(失礼…)、なのに、なのに。。
もう、めっちゃくちゃ凄かった。
面白かった。

プログラムは、【今回は、1つの作品を打ち出すというよりも、アイデアの可能性を探る実験の場となりました。メンバー3名が、本公演に向けたステップとして短いシーンを発表します】とあるとおり、小品を発表するんだけど、もちろん面白くないものも、未熟なダンサーもいて、厳しいな…と思うところもあったけど、この山下彩子さんが出てくるだけで、場がかわるのよ~。
もう、釘付け。

短い休憩中、優子と話したら、やっぱり優子も
「あの人がいい!」って言ってて、DNAだなあと思いました(笑)

休憩の後は、待ってました、われらがキムさんの登場!
この人って、すごい技術とすごい身体を持ってるのに、なんかふざけてるんだよな~。
もう、本当に本当に、本当にすごい!
面白すぎて、腹抱えて笑ってしまう。

同じ振りを延々繰り返してるのに、同じ動作がまったくないんだよえーん
それって、すごくない!?
すべての動きに考えがあるのだ。
無意味な、動作が一個もない。。
すごい。
そして、山下彩子もすごい!!
この二人が、お互いをちゃんと感じあってて、コミュニケーションとれてて、それがもうめちゃくちゃ面白いのだ~~!!
最高!!!

こんな稽古場みたいなとこで、こんなすごいものが見れるなんておんぷ
なんて、オトクなんでしょう~。

前に、キムさんがもう自分が踊る事に興味がない…なんて言ってたけど、これ観て感じたね。
ダンサー伊藤キム復活だねぱちぱち
ただ壁にぶつかってるだけで、なんであんなに面白いの!?

伊藤キム天才!!
(そして、私はこの人のワークショップに行ったことがある。
なんと、HRカオスのレッスンにも通ってたことがある。
私、なんでそんなのに行っちゃうんだろう。。。。
だって、踊りやってないの、私だけだったし。。)
山下彩子天才!

ああ、本公演が楽しみだ~~~~。

伊藤キムを見た事のない方、絶対絶対絶対、1度は観て下さい。
はまります(ニヤリ…)

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

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