プロフィール

arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

以前のブログはこちらをクリックして下さい。


そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
ぜひ、告知などに使って下さい。
みんなのありか

㈱出海企画
info@izumikikaku.sakura.ne.jp

◆東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアター


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世の中が、ipad だなんだと騒いでる今日この頃。。。

ついに買ってしまいました。

iPod touch

なんでやねん????

ほんとは、VAIO pocket が欲しかった

でね、おにーさんと色々話してて。。

私のやりたいこと色々聞いてもらってるうちに。。。

「買います!!」

となぜか買ってしまった。
買ってしまってから、「みんなが あいぱっどって言ってるのに、あいぽっど買ってもいいんでしょうか???」
って聞いてしまった(笑)
「いやあ、逆にiPod touchの売上があがってるんですよ~」とおにーさんは言うけど。

そんで、その衝動買いしたiPod touchですが。

つかいにくい~~~~

Twitterやるのに、いいかげん携帯のボタンをポチポチおすのに疲れて、タッチパネルにしたんだけど、とてもじゃないけど使いこなせない。

必要なかったかなあ。。。

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吉方位

吉方位にお出かけをしなさいというアドバイスをうけ、お出かけ。

といっても、仕事が終わってから

走水神社というところへ行ってきました。

偶然調べてみたら、江原さんが紹介したというかなりなパワースポットらしい。

仕事が終わったのが、夕方の6時。
帰宅の皆さんが乗ってる電車に乗り、神社に向かう。

うとうとして、外を見ると、あれ??
窓が濡れてるやないか~~~~
傘もってないし。。。

どんどん電車は走る。
外は真っ暗。
不安になってきました。

ようやく着いた駅。
その間、乗り換えること、3回。
どんどん遠くへ行くけど~~。
駅降りると、土砂降りに近い降り。
おいおい。

駅から皆足早に家に向かって去っていく。
あたし、何してんだか。
コンビ二に入って傘を買おうと思うが売り切れ。
しょぼん。。。

マツモトキヨシがあった。
ビニ傘買う。
ここからはバス。
バス停の場所がわからず、どこか聞きたかったけど、こんな夜に真っ暗な中、女が一人神社に向かってると知ったらきっと怖かろう(笑)

やっとバス停見つける。
全然バス来ず。
雨は降る降る。

ようやく来たバスに乗るも、帰りが心配で道を覚えておかなくっちゃと思ってひたすら道路見てたけど、途中からあきらめた。
以外と遠いな。
途中に旅館があったから、最悪帰れなくなったらあそこに泊まればいいや。
(念のため、銀行によってお金下ろしてきたし~♪)

走水神社というバス停で下車。
港町なんだねえ。
バス停のすぐそばに交番がある。
最悪、あそこに泊めてもらえばいいや。(そればっか)

さて、神社どこですかねえ????
道、真っ暗。
人っ子ひとりいません。
怖い~~~~~~

くるくる見回してたら、ちっちゃな立て札が出てた。

こんなところにこんな大きな神社があるとは。。
鳥居をくぐる。
おおおおおおおお。
一瞬で空気が変わった。
すーっと柔らかな、気持ちのよい境内。
真っ暗だけど(笑)

今日は偶然にもお水取りの日だったらしく昼間はそうとう大勢の人でにぎわったそーだ。
夜だからなのか、雨だからなのか、いつもなのかわからないけど、人っ子一人いない。
車も一台も通ってない。
しーんとした境内。
階段をひたすら登る。
ここで足をすべらせておっこちても誰からも発見されなさそー

手をあわせてご挨拶させていただく。
頑張りますので、どうかお力をお貸し下さいとお願いをする。
もわもわもわ~っと手が暖かくなる。
「ありがとうございました」
「またご挨拶に参ります」
とお礼を言って、くるっと振り返ると、お~~~、海が見えるのかあ
今度はゆっくり昼間に来たいな。

走水神社の境内には富士山から永い歳月をかけて湧き出ていると言われる井戸がある。
アニメちっくなカッパと水晶に守られたお水を頂いた。
まろやかで美味しいお水。

もっとゆっくり散策したかったけど、帰りのバスがあるのかどうか心配だったからとりあえずバス停まで行ってみた。
あら、思いのほか遅くまでバスあるのね。
ようやく来たバスには乗ってる人もいて。。

無事、東京へ(笑)帰ってくることができました。
そして、家のそばの駅に着いたら雨の形跡もありませんでした。
なんでやねん??

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常々、宣伝って事を考えている、そんな私は、東京ノーヴイ・レパートリーシアターにおける営業部。

東京ノーヴイ・レパートリーシアターの中には、色んな部署があるんだよって事は、前にも書いたかもしれないけど。

営業部は、その名の通り、営業をする部で。。
演劇における営業というと、チラシをつくることから、HPの維持から、ラジオに出たり、ポスターをはらせてもらいに呑みに行くことまで、まあ、多岐にわたるわけです。

やってる事は、国際的な劇団だけど、これがまたお金のない劇団で。。

どうやって、なるべくお金をかけずに宣伝するか。。。
こんな事ばっかり考えてる、今日この頃。

今日は、土曜にも限らず制作部のミーティング。
なんか、ここんとこ毎週ミーティングだなあ。

でも、おかげで今日はなかなかいい話ができた気がする。
チェーホフ祭まで、あとわずか。。
間にあうか~~~~~~!??

あ、という訳で、ツイッターをはじめてみた。
まだ全然、意味わからないんですけど。。。

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  チェーホフ生誕150年

 『 下北沢チェーホフ祭 』

  ~チェーホフがいてくれた~
 

che_A.jpg2010年は、チェーホフが誕生して150年を迎える年です。彼が育てた木々が今も風にそよぐように、彼の残したメッセージは今なお行き続けています。
どうぞ、劇場にお越し下さい。
7つの作品と、メリホボにある「小さくて居心地のよいチェーホフの家」にお招きしたような暖かいおもてなしをご用意してお待ちしています。
共に祝い、考え、感じ合う150年後の「今」を生きる私達のためのフェスティバル、開幕です!



◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 




【作】 アントン・チェーホフ

【演出】 レオニード・アニシモフ 
     (『熊』『プロポーズ』に関しては芸術監督)

【場所】 東京ノーヴイ・レパートリーシアター劇場 (下北沢駅 徒歩80歩)

【料金】 「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」

      前売:4,000円/当日:4,500円/学生・子供:3,000円

     「熊・プロポーズ」「桜の園」「イワーノフ」「ワーニャ伯父さん(シニア)」

      前売:3,000円/当日:3,500円/学生・子供:2,500円


【スケジュール】 ~開場は30分前~

6/12(土)17:00~   『熊』『プロポーズ』  

6/13(日)17:00~   『熊』『プロポーズ』

6/14(月)19:00~   『ワーニャ伯父さん』  [シニアクラス]

6/15(火)19:00~    『桜の園』  [付属第1スタジオ]

6/16(水)19:00~    『桜の園』  [付属第1スタジオ+シニアクラス]

6/17(木)19:00~    『イワーノフ』  [付属第1スタジオ]

6/18(金)19:00~    『三人姉妹』

6/19(土)19:00~    『かもめ』

6/20(日)14:00~    『ワーニャ伯父さん』


※『熊』『プロポーズ』は、二本立てです。
  『熊』演出:菅沢晃
  『プロポーズ』 演出:12日・川北裕子/13日・大坂陽子

※「ワーニャ伯父さん」は、レパートリーとシニアでは、金額が違いますのでご注意下さい。

※レパートリー作品「三人姉妹」「かもめ」「ワーニャ伯父さん」は、この公演以降の上演はございません。
 長い間のご愛顧を込め、最後の記念公演になります。
 ご了承下さい。

※付属第1スタジオは、スタニスラフスキーシステムにそって俳優を教育し、公演という実践を通して才能を開花させ、育成していく場です。

※シニアクラスは、「50歳以上の方々の為のマスタークラス」の受講生による公演です。

※26席の劇場です。 かならずご予約をお願いします。
 前売り券完売の場合、当日券は販売致しません。

※未就学児のご入場はお断りしております。


チケット・お問合せ

東京ノーヴイ・レパートリーシアター
  http://www.tokyo-novyi.com/
  Tel/Fax 03-5453-4945 (平日10:00~17:00)
  info@tokyo-novyi.com
久々の外遊び。

天気がよく、こりゃあ外遊びに最適~~~

そんなGW。

ほんとはどっか遠くにも行きたかったけど、夜は研究会なもので、では近場で…と高尾山へ行って参りました。

高尾山は、ビヤガーデンに行った事は、あったけど、歩いて登ったことはなく。。

今回は、久々の登山

京王線の電車の中は、行楽客だらけで、「あきらかに高尾山登山!!」らしき家族もちらほら。。
がっつり山支度の人もいたりして。

高尾山口駅につくと、ひえ~~~~。
ホーム中、人・人・人・人!!

ホームから、改札の外にでるまで一苦労。
また、ホームから登山口までが人の波。
高尾山って人気なんだねえ。。
知らんかった

ケーブルカーかリフトであがって、そこから頂上まで行こうっと。
気楽に考えていたら、なんとケーブル40分待ちだそーで。。
係りのおっちゃんに
「若いんだから、歩いた方が早いよ~」
なんていわれ、歩くことにしました。
ディズニーランド並みの混雑っす。

私が今回歩いたのは1号路。

P1010716.jpg

人が多すぎて、ちょっとずつしか進めない~~~。
富士山の混雑時、人が多すぎて自分のペースで歩けない、気楽に休めない!なんてよく聞くけどまさにそんな感じ。
分岐の時なんて、人に押し流されそーだし。。

いやあ、すごいすごい。

途中、緊急車両がぶーんと追い越していきました。
けが人が出てたみたい。
かっちょええ。。

天狗焼きだの、だんごだのうまそ~なものいっぱいあったけど、並んでる人の多さにひるんで何も買わず。
コーラのみ飲みました(笑)
私は普段あんまり水を飲まないんだけど、そのつもりで山に登るといつも持ってる水の量が毎回足りないんだよなあ。
自販機の有るところはいいけど、次回は気をつけよう。(メモ。メモ)

山頂も、思ったとおりすごい人!!
山の上とは思えませんなあ。
しかし!!
私は、鈴木ともこさんの著書「山登りはじめました」で勉強しているので、そこから歩いてしばらく行ったもみじ台へ。
ここは、人も少なくのんびりできます~~

茶屋で「なめこ汁」を頼む。
オーダーすると、そこの場所で、お弁当を持ち込んで食べることもできるのです~。
茶屋のおやじに「なめこ汁」というとにやりとされる。
そーでーす。
これも本情報(笑)
お、鈴木ともこさんのサインが飾ってあるではないか~~~。

P1010720.jpg
なめこ汁ちょううめ~~~~。

さすがに汗も冷えて、肌寒い。
レインウエアーの上を着る。

P1010722.jpg

つつじが超きれいでした~~~。

さて、おなかもいっぱいになった事だし。。。
下山、下山っと。

研究会の時間もせまってるため、前の人を追い抜いてたったか下る。
まだまだ登ってくる人多数。
山の登りはやってるせいか、けっこうちゃんとした山スタイルの人が多かった。
高尾山だよ??って言いたくなるくらいの、おしゃれファッション山スタイル、ランドネっこも多かった。
でも、ベビーカー押してがんがん登ってくる夫婦がいてびびった。

いや~、山はいいね~~。
さ、次は、どこの山行こう???

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先日のフルートリサイタルでいたく感動し、
「クラシックのコンサート行きたい~。
 でも、何を聞きに行ったらいいかわからない~」と叫んでいたら、オススメ頂きました。

佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル

img5815.jpg

私、実はこう見えてヴァイオリン弾けるんでございますよ~
高校の頃、ちょこっとやったんですの。
ほほほほほ。。。。

という訳で、ゴールデンウイークの一日、上野の東京文化会館へ出かけてきました。

いつもここに来ると思うのだけど、文化離れだなんだというけど、文化が好きな人ってたくさんいるのよね~。
私なんて、商売だから頑張って、絵だの音楽だのとお勉強しようと思うけど、ふつーに生活してて趣味で!って人が本当にたくさんいるよね。
名前も知らないような人(私が無知なんだが。。)の絵を見に何時間も並んだりして、ほんと人は芸術を求めているんだなと思います。
そー思うと、なんか未来も捨てたものではない気がするよ。

さて…
佐藤さんのヴァイオリンは。。
「私ちょっと弾けるんです~」
ってどの口が言ったんだ~~~~~~~~
ってくらい凄かった!!

すさまじかった。
なんか、青い火が見えてたもん。
全身全霊かたむけて、音楽に向かっている。

リサイタルの事をブログに書くのは難しいね。
「上手かった!」
って書けばいいのか
「感動した!」って書けばいいのか。。。
どっちにしても、あの凄さは文章では書けないよ。

ポスターの顔と、弾いてる時の顔がまーったく違うのです。
ポスターはどっちかっていうと、朴訥な好青年って感じだったのだけど、ヴァイオリンを操ってるときの顔ときたら!!
かっこえ~~~~
なんですかね、悪魔みたいな顔してました。
いい意味ですよ、もちろん(笑)
あんなすごい演奏するのは、きっと普通の人間の感覚ではないのだと思う。
潜在意識の中にいる時の顔。
フライ(fly)状態っていうのですかねえ。

そして、弾き終わった後の、
「どうだ~!やったったぞ~!」的な顔がまたかわいかった!
若い人のリサイタルはいいね~。
先日の久保考世さんの時も思ったけど、
「おばちゃん応援してるで~!」って心から思いました。

しかし、私、ほんとうに音楽知らないなあ。
今日のプログラムは、ラフマニノフとワーグナーが入ってたので、ちょっとは聞いた事あるかと思ったら全然知らない。
難しい。。。
もうちょっと分かりやすい曲も弾いて欲しいなあと思った初心者の私でした

役者もね、もっともっと練習して自分の体や感情という楽器を自由に使いこなせるようにならなければね。
私も、もっともっとがんばろう。
たくさん刺激をうけました。

さて、次は何を聴きに行こうかな。
オススメ教えてください♪

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話題の映画、2本観てきました。

『アリス・イン・ワンダーランド』 

『プレシャス』


ネタバレありありなので、未見の方は、読まないほうが(笑)

『アリス・イン・ワンダーランド』

arisu.jpg

アバターの予告で観て以来、ずーっと私の心にすんでたアリス

やーっと観てきました。
私の回りでは、すでに見た人多しで、「お願いだから何も言わないで!」
と言っていたのですが。。。。

うーん、観てわかりました。
皆が
「うん、面白かったよ」とそれだけしか言わなかったことが(笑)

面白かった。。
確かにね。
とにかく、アリスがかわいいし、衣装がかわいいし、髪型がかわいいし、キャラクターがかわいいし。
楽しめるのですが。。。

むむむ~。

これ、ジョニー・デップいるか??
最後のダンスいるか?

まあ、ふつーに不思議の国のアリスのお話なんですよ。
それが3Dなだけで。。

私は、赤の女王が好きでしたね。
うまいよなあ。
よく、あんな表情できるよ!
逆に、白の女王は、あれ普通にいたら嫌な奴だよね。
「私は、殺生はしません」と他人にしら~っと嫌な事やらせる人。いるいる~こういう人~って感じ(笑)
ああいう役は、やって楽しいだろうな。

『プレシャス』

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これもね、ちょっと期待しすぎたのかもしれません。

『嫌われ松子』を見た時と同じような感想。
途中で、プレシャスの空想が入るんだけど(自分がスターだったり、望んだとおりになったりという事がアニメチックに描かれる)、それが私はどうも好きでない。
多分、今風なんだろうけど。

私は、ヘビーな話は、がっつりヘビーに観たいんだよね~。

ヘビーな話を観やすく撮ったところに、この映画の価値があるのかもしれませんが。
だからこそ、皆観れるのかもしれませんが。。

なんか、大事な部分に触れてないようで、核心をぼかしたまま過ぎてしまったようで。。
物足りませんでした、正直言って。

母親のモニークが、素晴らしかった!!
どうやって撮ったんだろう?
即興かなあ。
マライア・キャリーもよかったけどね(笑)
ああいう人いるよね~。

なんか、どの映画を観ても、主役よりも脇役に目が行ってしまうなー。
そんな役者になりたいと思う今日この頃。

しかし、ゴールデンウイークだというのに、映画館ガラガラ。
大丈夫なんでしょうか??
でも、ほんとなかなか満足のいく映画に出会えない。
としたら…
映画館で観るのは、これからは3Dだけにしようかな?って思うのも正直な気持ち。

う~ん、映画館好きなんだけどなあ。。

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昨年、バレンタインコンサートで、朗読をやらせて頂きました。

そのコンサートのフルート奏者、久保考世さんのフルートリサイタルへ行ってきました。

kubo.jpg

今までの私には、フルートとの接点はまったくなく、どっちかというと繊細なか細いイメージだったのですが、去年一緒に朗読をさせて頂いたとき、間近で聞いてびっくりしたのです。
なんて、強い音楽なんだろう!って

当然の事なんだけど、「息を吸う」んですよね。

練習の時、すごく近くで聞かせて頂いたんだけど、「うわ~、命なんだ。。。」と。
自分の呼吸すべてを使って、全身で吹くんだなあ。
命そのものなんだなあと。
ぞくぞく~っとするほど感動しました。

普段、音楽といえばBGM程度でしかない私にとって、リサイタルって特別の場。
すごく緊張する~。
客席には、楽器を抱えた人やロビーで譜読みしてる人までいて、ほんと別世界。
でも、考世さんのお人柄か、温かい雰囲気があふれてました。

そしていよいよ、考世さん登場。
ピンクのドレスがとても似合っていて、「お~!かわい~!」と思わずつぶやいてしまました。
おやじかよ(笑)

1曲目は、「フルートとピアノのためのソナタ」
華やかな曲。
あの普段は、物静かな柔らかな考世さんさんのイメージと一転、大胆な力強い華麗な演奏。
ピアノの川田健太郎さんがまたすごい!
「すごいすごいごい~!」
と、あっという間に、音楽の世界に引き込まれました。

一番前に座っていた男の子がのりのりでかわいかった。

私は「ヴァラキア地方の歌」という曲が好きでした。
リサイタルの楽しみって、自分の知らなかった曲を知れるって事もあるよね。
バイオリンや、ピアノの曲はわりと聞くけど、フルートの曲ってなかなか聴かないから、いい機会になりました。
これからも、もっといっぱい色んな曲を聴きたくなった。

技術的なことはわからないけど、それでも考世さんと川田さんがすごいってことはわかる。
そうなるために、どれだけの練習が必要なのか。。
繊細で、繊細で人の心にしみこんでいく。
ちょっとした事が、その人に影響を与えて、すべを変えてしまう事がある。
それが芸術なんだと思いました。
考世さんさんの音は、まるくって暖かくって、聞いた人だれもがこの人の音を好きになるだろうなって思いました。
でも、その音の裏に、ピーンとはった緊張感と、絶対に自分を甘やかさない強さと、冷静さがあって、それがこの大胆な音をつくってるんだろな。
考世さんの人間性そのものがやっぱり音になっていました。

どれも、素敵でとっても楽しめました。

「す・す・すごい~」
「でも、難しい。。」
って曲もあったけど(笑)

2幕目の「水の精」という曲を聴きながら、これを朗読と、映像とあわせてやったら素敵だろうな~なんて思ったし。
(考世さんのブルーの衣装がまたうつくしかわいい!!)

川田さんのピアノのファンにもなりました。

ああ、面白かった~~~。
なんか、もっといっぱい音楽聴きたくなったな。
もっと勉強して、他のリサイタルにもいっぱい行きたくなりました。

私も、もっともっと努力して、たくさんの人に感動を伝えられるようになりたいなあ。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

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