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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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この忙しい時期に(笑)

舞台、行ってきました。

「9人の女」 (劇団朋友)

ようするに、9人の女が一同に会して自分の話をするんですが…。

いやあ、これが面白かった!!
台本を読ませていただいた時は、長くて眠くなりそうだな~なんて思ったんだけど(笑)
うちの事務所の駒塚さんが出演してるのと、今「ハムレット」で音楽監督をしてくださってる後藤さんが音楽をやってらっしゃるというので、行ったんだけど…

泣きました!

内容は、よくあるねって感じなんだけどね。
夫婦の問題とか、家族の問題、体の問題、仕事の問題、色々。
女性なら誰でも思う事。
それを、9人の女がいっせいにしゃべる(笑)

演出が素晴らしいんだ。
作・演出は、レーネ・テレーセ・テイゲンさんというノルウェーの女性。
もちろん、自分で書いてるからなんだけど、本当に作品の本質をよく理解してて、それが演出に反映されていて面白かった。
あれだけの戯曲をよくこんな風に見せられるなあと感心した。
普通に会話劇でやられたら、お客さんは寝ちゃうよな。
戯曲を読んでまさかああなるとは思っていなかった。

ノルウェー人だからなのか、どうも日本人とそぐわないよなって思うところもあったけど。
やっぱり、日本人って、あそこまで自分の思ってる事を主張しないんじゃないだろうか。
だから、女同士でもどっか、よそよそしいとこあったりして。
あんな風に腹を割って話せるってどれくらいあるんだろうね。
そういう意味でも非常に興味深い話だった。

なんと大学時代の恩師の先生が来てて、8年ぶりくらいにお会いした。
先生は、お元気で、帰る時に、
「逆に、男性にとってつらい話でしたよ。
私は、自分の罪の重さを背負って帰ります(笑)」と仰っていた。
女性の話が鏡になって男性に考えさせる事ができるんだなあ。。。

素晴らしい舞台でした。
できるなら、もっともっと上演を重ねて欲しい。
そして、色んなところで公演してもらえたらいいなあ。

色んな人に見てもらいたいと思いました。

9人女性が出てたけど、その中の私は誰なんだろうって考えてたけど、わかりませんでした。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

コメント

>巻き髪ちゃん
思いがけず、いい芝居に出会うと、嬉しくなるね~。
舞台っていいなあと思います。

そうそう、E先生だよ!!
びっくりした!

忙しい時期に・・・お疲れちゃんでした。

でも、行って
色々ギフトが降りてきたみたいで良かったねー。

最近
女性の芝居やセリフって
やっぱり、女性じゃないと書けない様な気もしています。

初日まで1週間かあ。
お鍋、落ち着いたらやろうね。

で、先生は・・・E先生で合ってる?

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