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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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和顔施

お布施というと、お金を差し出すという事だと思っていたけど、それだけではないのだそうですね。

和顔施という言葉を、寂聴さんの法話から知りました。
いつもにこやかな笑顔で、人に接するという事だそうです。
お金がなくても、何もできなくても、ただ笑顔で柔らかな心で人に接する。
それだけの事です。

それだけの事…ができない私は、その言葉を読んでハッとする。。

和顔施は仏教用語です。
間違って覚えて、間違って使っている言葉がとても多い。
仏教用語はなんか、辛気臭い、しかめっつらい言葉だと思っていたのですが(私だけか…)、知るととても素敵な言葉が多い事に驚きます。
(私が知らなさすぎか…)

最近、寂聴さんにはまってます(笑)
普通の事を普通に書いてあるのだけど、とても面白い。
そして泣けます。
なんでだろう。
心が弱っているのかしら(笑)

確かに寂聴さんには、人をひきつける力があって、元気になるような気がする。
よしよしって背中をさすってもらっているような。
まあ、たまにバーンってはたかれるんだけど(笑)

それが、和顔施かなと思います。

話を聞いてあげること。
寂聴さんは言います。
そして、うんうんとうなずいてあげること。

演劇用語ではそれを受容といいますね。

相手が何も言いたくない時。
本当に好きな相手だったら、見てるだけで相手の考えてる事が感じられるといいます。
そのためは想像力が必要。
想像力はどうやったら培われるのか…
本を読む、音楽を聴く、演劇を観る。
芸術はそのために存在しているのだそうです。
(寂聴さんが書いてるのよ~~)
想像力がないと、相手のして欲しいことと逆の事をしてしまって、「よかれと思ってやってあげたのに」となりかねません。

そのためにも想像力を磨きましょう。

そして和顔施。

楽しい毎日を送りましょうね♪

嫌な事考えてても一生、楽しくしても一生。

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