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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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映画2本

昨年、ちょこっとお手伝い(?)させて頂いた映画の上映会がありました。

「モノクロームの少女」



「キットピーク」

「モノクロームの少女」

は、世田谷区のホールで、イベントも絡めての上映会。
舞台になった、とちおの物産展もあって、揚げたのあぶらげを食べたり、雨風にもかかわらずなかなか楽しい一日でした。

映画自体は、あまずっぱい青春映画って感じかなあ。
恋愛ものです、若者の。
ああ、大人になるとああいう恋愛ってなくなるよなあと思う。
だけど、実際にあの年頃に、ああいう恋愛したか?って思うと、いやしてないんだけど…。

ファンタジーだなあ。
私にとっては(笑)

入野自由君がめちゃくちゃいいです。
ふとした表情に引き込まれる。
いつの間にか、彼のファンになってました。

一緒に撮影した時は、藤井隆に似てるなあなんて印象しかなかったのにね(笑)

私はというと、あれ、こんなに映った?ってくらいの感じす。
まあ、とちおまで行かせて頂いて、ありがたかったです~みたいな感じでしょうか(笑)


「キットピーク」

これは、早稲田の学生さんの映画です。
早稲田に映画をつくる学校があるのがびっくりだったんだけど…

でも、何を持ってプロというのか、学生というのか、よくわからなくなりました。
情熱で言うと、どっちが上なんでしょうね。

ちゃんとした、映画館を借り切っての上映会にもびっくりでした。
http://www.step21.jp/shochiku09/program/

自分の出演してる作品を見るのって、他の役者さんはどうなのか知らないけど、ほんと、私はいやですね~。
なるべくなら見たくない。
でも、まあどういう映画になってるのか興味があったので、がんばって(笑)行ってまいりました~。

映画館の中に入ると
「わ~~~、皆映画が好きなんだな~」という熱気が!!
なんか、いいなあと素直に思いました。
なんだろうね、ああいうエネルギーって伝わるねえ。

なので、こっちも丁寧にちゃんと見なきゃっていう気持ちになるし。

私の本命の映画は一番最後の上映だったのだけど、他のも見てみたくてちょっと前に行ってみる。
二本とも女性の監督の作品。
なかなか面白い。
よく撮ってるなあという印象。

多分、プロの目から言うと色々と難はあるんだろうけど、素人目にはかなりの出来と思いました。
ちょっと前の、素人映画のレベルとダントツに違うのは、やはり機械が格安で買えるようになったからなのでしょうか。。

プログラム見てたら、他にも見てみたい映画がいっぱいあった。
1日中、上映してたんだねえ。
もっと早く行けばよかった。残念。


そして、
「キットピーク」上映。

不思議…

台本を読んだ時と、撮影の時と、上映とまったく印象の違う作品になってた。

編集4回目だというのだけど、それぞれどれもが違った顔だったのでしょう。
たぶんね。

主人公の次郎のキャラクターが全く違ってた。

前に、編集マンの人と話した時に感じたけど、編集マンのセンスが映画の印象を変えてしまうんだなあと、映画って、一人のものじゃないんだなあとあらためて思いましたねえ。
まあ、これは監督が編集してるんだけど。

その後、レセプションがあって、監督や、その学校の先生や、スタッフや、観客と色々話す機会があって面白かった。

私は、感情って映像に映るのだろうかと思っていたのだが、映るんだなあ。
ただし、それはカメラマンがその感情をわかってたら…という事でもあるんだなということがわかったけど。

「こんなキレイな人だったんですね。よくあそこまで化けますね。」
なんていう、ありがたいんだか、失礼なんだか、よくわからない言葉まで頂いて、若干傷つきもしましたが…
私は、映ってるときと、本人が全然違うらしく、よくそう言われる。
どっちがいいんだかは、あえて追求しない事にしてるが…
以前、犬塚弘さんが出演してらっしゃる舞台を観た後に、楽屋でお会いしたら、全然舞台の上より若くて、お元気でダンディーでいらっしゃった。
(その時、私はびっくりして…
私の頭では、舞台の上の方が現実の生活より美しく、華があって、いきいきしてて…みたいな舞台の上でみるからこそ役者!的考えがあったので、驚いた。
まあ、でもよく考えると確かにそうなのだけど。。。)
ということを思い出し、まあ役者なんだから、いいか…と思…おうと思う。
小林聡美さんも、実物の方が100倍キレイで驚いたが。
と、なんの慰めにもならないことを思う。。。

下地敏史監督は、まだ若いし、かなりのイケメンでもあります。
その監督に
「大人の女の映画を撮ってくださいよ~」とお願いしたら
「それが夢なんです!!」と言ってました。
大人の女が観て満足できる大人の映画、楽しみです♪
今の日本映画は、子供向けすぎんだよ~~~~~~!!!!!

しかし、映画づくりって本当に楽しそうだなあ。

私も、学校に行って映画撮ろうかなって気持ちになりました。
映画って、本当にいいもんですね。

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