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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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㈱出海企画
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両国のシアター×(カイ)にて、毎晩公演中です。

「天才作家の7つの贈り物」
~古典から現代をつき抜けて未来へ~

5/3(日) ~ 5/10(日)

三人姉妹/ワーニャ伯父さん/かもめ/曾根崎心中/どん底で/ハムレット/銀河鉄道の夜

20090504.jpg

昨日で、第二夜「ワーニャ伯父さん」が終了しました。

下北沢の狭い空間で見慣れていた目に、シアターカイで見るセットは本当に美しい。
森の中の家、ワーニャ伯父さんの暮らす家が出現していました。

外が明るい分、家の中って暗いんですよね。
その家の中で話される、ワーニャ伯父さんのエレーナへの思い。
ああ、せつない…

おびえて泣いているソーニャへばあやが「ガチョウはね、があがあ鳴いているだけなんですよ。鳴きやめばなんでもないことなんですよ」という優しさ。

アーストロフが突然の頭痛に頭を抱える時の、ソーニャの恐怖。

色んな思いがあふれて、客席からは、すすり泣きと笑い声が交互に聞えていました。

今夜は、第三夜
「かもめ」

なんと、舞台にドカーンと大きい池を作るそうです。
しかも、急に思い立って!

昨日の「ワーニャ伯父さん」をご覧頂いたお客様が、終演直後
「今までのワーニャ伯父さんと変わった。新しいワーニャ伯父さんが生まれた!」
とおっしゃっていました。
作品も、演出かも、役者も同じなのに!!

さて、今夜は、どんな「かもめ」が生まれるでしょう!



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