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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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㈱出海企画
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Bunkamuraザ・ミュージアムで開催された展覧会を観てきました。

一回見たという友人が、
「チェーホフの肖像画がすごく良かったkao02
と言っておったので…

最終日前日という事もあり、かなりの混雑。
チケットショップで、安いチケットが売ってあったという情報を聞いて行ってみたんだけど、すでに売り切れでした~。
という訳で、定価でのご入場。

pic_tretyakov.jpg

この女性の絵が今回のタイトルでもある「忘れえぬ人」

この絵の前には、さすがに人だかりが…

私は、画家の名前もモデルの名前も忘れてしまったけど、画家を描いた絵が好きでした。
ベストのボタンが2個はずれてるの。
なんだろうね、そういう画家だったのかなあ。。
そこにその人の個性が出てるのかなあ。。
なんて色々想像してしまった。

素敵な風景画もいっぱいあったけど、私は風景よりもやっぱり人物画の方に興味をそそらる。
そのままのスケッチよりも画家の考えを感じさせる作品が好きでした。

お目当てのチェーホフの肖像画は、なぜか私が勝手に優しい顔をしてる絵だと思っていたので、「え、こんな絵だったのか!」という印象(笑)
神経質そうな眉間によせられたしわ。
描いている画家を観察している目。
さすが、作家。
彼の手が印象的でした。
それよりも、その並びにあるトルストイの肖像画私は好きだった。

そのほかにも素晴らしい絵がいっぱいあって、堪能しました。
「漁師」という絵の空の色、真珠色のほんのりピンクの空の色が良かった。

日本という風土に暮らしていては、ロシアの戯曲なんて本当には理解できていないのかもしれないと思わされました。
同じ森と言っても、想像している森がまったく違うんだなあ。

いろんな美術展を見にいくたびにいつも思うんだけど、絵を好きな人って多いんだねえ。
今回は、ロシアだからなのか?ロシア人の姿も多かった。

絵を堪能したついでに、渋谷でケーキの食べ放題も堪能してきました(笑)
cake.jpg
スイーツパラダイスカップケーキ
デザートだけでなく、パスタやらカレーやら、もちろんドリンクまで飲み放題食べ放題。
混んでるかと思ったけど、以外とすいてました。
あの値段だったら、また行ってもいいな~。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

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