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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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今年に入って、観た舞台。

「アプサンス」と「オーカッサンとニコレット」

この二つのまーったく接点のなさそうな(笑)舞台。
その接点は、
「身毒丸」jumee☆DaNcE1

身毒丸で共演した、お二人の女優さんが出演している舞台です。

「アプサンス」
アプサンス

吉行和子さんのラストステージの再演。
もう、この作品を最後に、吉行さんは、舞台をやられないそーです。
おいくつなのかしら?
と思って、今、ネットで検索してみたら、なんと、75歳!!
すごいねえ~~~~~~~~。

吉行さんの役は、病院に入院している、痴呆の入ったおばーちゃんなんだけど、芝居の中でなんども、過去に戻り、その頃の年齢の役として登場します。
子供時代は、さすがにちょっと怖かったけど(笑)
ぞく~~~っとしたのが、ベッドに寝てて、寝返りをうった途端に、若い女ざかりの女性に変貌するのです。
後ろを向いて寝てたおばーちゃんが、寝返りをうってこちらに振り向いたら、女になってた!!
見事!
さすが、何十年と芝居を続けてこられたってことは、こういうことなんだと、感心してしまいました。
それを観れただけでも、良かったかな。。。

舞台全体の、印象としては、演出のせいなのか、脚本のせいなのか、なんかいまひとつ心にずきーんとくるものがなく。。
役者さんは、みんな達者なんですよね~~。
セットとか、明かりとかのせいかもしれないけど、なんかうすっぺらい、古くさい印象をうけました。
劇場と、芝居の質があっていないのかもしれませんが。。。

「オーカッサンとニコレット」
A4_omote240-339.jpg

私は、全盛期のオンシアター自由劇場の芝居を観た事がありません。
なんだけど、こんな雰囲気だったんだろうなって思いました。

役者が皆楽しそうで、お客さんもみんな身内が多いのか?和気藹々としてうれしそーで。
まあ、それが一観客である私には、居心地が悪かったんですがかおまる

普段、真実の感情とはとか、公開の孤独なんてことばっかり言ってる私には、この芝居をどう観ていいのかわからず…。
お客さんにむかって全開の芝居が恥ずかしくもあり、役者の自我に焼き殺されそうになり(笑)
だけど、出演者は皆、うまいし歌もよかった。
みんなイキイキしてるし、団長の「芝居を愛してる~」という熱意にホロッときたり。
お金もかけてるな~と思いましたし、稽古も相当したんだろうなって思った。
だけど、話に入っていくことができず。。。

まあ、言ってみれば
「ホッケーのルールがよくわからないから、ホッケーの試合を見ても熱狂できない」
そんな感じ。
楽しみ方がわかりませんでした。
趣味の問題ですね(笑)

演劇界に身をおいていても、自分が関れる作品なんて本当に少しで。
その中で、自分は何をできるのか?
何をしたいのか?
いや、何をしなければいけないのか?かな。

何のために芝居をやるのか。。。
そんなことをずーっと考えてました。
芝居みながら(笑)

さて、今日はこれから東京ノーヴイ・レパートリーシアターの「かもめ」です。
今日は、私は受付ですが。。。

チェーホフは、自分の作品のタイトルに、その作品の主人公の名前をつけたとか。
だとしたら、「かもめ」は?
「かもめ」はニーナの事なんですって。
ニーナが最後に言う台詞。
ニーナは、見つけたから、芸術の世界に身をおいて、進んでいくことができた。

さあ、進みましょう。

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