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妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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レイラの終わらない戦争 - 報道されなかったイラク人女性たちの本音!レイラの終わらない戦争 - 報道されなかったイラク人女性たちの本音!
(2003/05/23)
草薙 厚子

商品詳細を見る


草薙厚子って、ニュースになってたじゃない。
なんか、鑑定書を無断で使ったの、使わないのって。

で、興味を持ったので読んでみました。
図書館で借りて(笑)

「報道されなかったイラク人女性たちの本音!」
なんて書いてあるから、おーっと思って読んでみたかったんだけど…

以下、ネタバレ
ほんと、この人、文章下手。
しかも、多分、頭が悪いと思われる。
というより、世間知らずなのかなあ?

せっかく、危ない状況の中、わざわざ出かけていったのに、聞いてることは「戦争は怖くないですか?」

怖くないわけないじゃないか。

インタビューというのは、相手の考えや心をどれだけ引き出せるかが勝負なのではないかと思うのだけど、この人のインタビューは詠んでる私が恥ずかしくなるくらい、単細胞で悲しくなる。

戦争を体験した国と平和な国(日本)という図式なのだろうけど、日本だって、ほんの何十年か前に戦争してた訳だし、未だに戦争犯罪だの原爆病だのという現実がある事をまったくこの人は知らないのだろうか。

よくもまあ、そんなお粗末な内容で、これだけ分厚い本がつくれたものだ。
こんな人に対して、「イラクの現状を日本の人に伝えてください」と告げたイラクの人がかわいそうというものだ。
インシャラー。

テーマ : こんなの読みました! - ジャンル : 日記

コメント

妻鹿さんはうさん臭い物を見破る目がおありですね

草薙厚子さんのイラク取材に協力した鈴木邦男という人が、自身のサイトで彼女の取材手口を告発しています。
何ともはや・・・
相手を騙して取材協力をさせ、あとはポイ・・・という手口が、こないだニュースになった奈良県の供述調書漏洩本「僕はパパを殺すことに決めた」の手口と似ているような?
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2003/shuchou0324.html
 ↓以下そのサイトからコピペ↓

 凄い話だ。と、隣の席を見たら岡留さん(「噂の真相」編集長)だ。「『創』のイラク訪問記、読みましたよ。よかったですね。あんな感じだろうなと、情景が目に浮かびましたよ」と言っていた。「でも、『週刊文春』の草薙さんのイラク・レポート。あれはひどかったね。一緒に行った人でしょう?」と訊かれた。そうなんだ。一緒に行った人だ。それなのにあの書き方はないだろうと僕も思った。

 『週刊文春』の3月20日号ですよ。草薙厚子(ジャーナリスト)の突撃取材。「開戦直前。日本メディアが報じないイラクとフセインの内実」だ。(この号には、赤報隊の特集も載っている)。木村団長を初めとする我々訪問団は36人。「マスコミの人は入れません。報道しようとか、写真をとりたいという人には行ってほしくない。向こうで、『戦争をやめさせよう』と意志表示し、行動する人だけを連れていきたい」と木村団長は言っていた。つまり、「反戦活動家」だけを36人連れて行ったのだ。右の人もいるし、左の人もいる。ロフトの人もいるし、反戦ストリッパーもいる。でも皆、「反戦」の為に闘う人ばかりだ。

 ただ、例外があった。実は、マスコミの人も入っていた。マスコミの人は皆、行ってみたい。「連れてってくれ」と、木村団長は頼まれた。しかし、木村団長は全て断った。ただ、無理に頼み込まれ、どうにも断れなかった人がいた。それが草薙さんとTBSのクルー5人だ。

 そしてイラクに行った。大歓迎だった。イラクの政府、NASYO(非同盟学生青年会議)関係者は、よくやってくれた。これは何回も書いたことだ。わがままで、勝手放題の日本人を相手に、実に親切にしてくれた。他のグループの人も合わせたら、100人位の日本人が行った。「人間の盾」になろうと思い、悲壮な覚悟を固めた人もいる。でも、大半は軽い気分で「反戦」をしに来たんだ。そして、集会やデモをサボって遊び回っている。どこに行ったって自由だ。皆一人で、あるいは数人で遊び歩いている。そのあげく、軍事施設を写真に撮って警察に捕まったりする人間も出る。こんなことを、北朝鮮でやったら、「スパイ罪」として何年も刑務所だ。でもイラクではすぐ釈放し、カメラも返してくれた。NASYOの人たちが、さんざん走り回り、頼んだおかげだ。

 又、町に出て、買い食いしたり、道に落ちてるものを喰って腹痛を起こした人もいた。夜中に病院に運ばれた人もいた。そのたびに、NASYOの人をはじめイラクの人々は、実によくやってくれた。

 大体、変なんだ。会議やデモに出て「反戦」を訴えるために来たはずなのに、それには一切出ないで、勝手にタクシーを雇って遊び回ってる「新左翼」や「平和運動家」がいっぱいいた。勝手に出かける分には向こうにも分からない。把握できない。イラクの人も、相談されれば、「心配ですから誰かガイドをつけましょう」と、やってくれる。集会やデモに出ないで、遊びに行く「反党分子」だよ。そんな奴らには、「ダメだ!集会に出ろ。何のために来たんだ」と怒鳴って当然だ。でも、イラク人は人がいいから、こんな「反党分子」のためにタクシーを手配し、自らもガイドになってやる。人がよすぎるよ。それに、ホテル代も食事代も全て向こう持ちだ。

 僕がイラク人だったら怒るよ。「何だお前らは!俺達の邪魔をしに来たのか!」と。「これじゃ、結果的にアメリカ帝国主義に手を貸してることじゃないか。バカヤロー!」と言ってやるよな。

 でも、向こうで遊んでた人は、日本に帰ってからは、「メシがまずかった」「水がのめなかった」「シャワーの出が悪かった」「独裁国家だ」と、文句ばかり言い、ほざいている。いやな奴らだ。ロフトでやった報告会(3月4日)の時、だからオラも言ってやったよ。

 話が横道に外れたけど、草薙さんもそうだよ。「特別枠」として木村団長が苦労に苦労を重ねて、「メンバーの一員」として連れて行ってやった。ホテル代、食事代も向こう持ちだ。NASYOの事務局長さんも、本当によくやってくれた。勝手放題で、わがままな日本人相手に、(じっと耐えて)笑顔をたやさない。どんな無理なことを言われても、「オー、ノープロブレム」と言って、やってくれる。今思い出しても涙が出るほどだ。でも、その人に向かって「ハゲ」と草薙さんは毒づく。又、「文春」の中で、イラクを罵倒する。又、「我々5人で国境を越えた」なんて言う。でも、木村団長以下、36人で行ったのだ。又、「監視員の制止を振り切って学生や若者にインタビューを試みた」というが、向こうの人は、勝手に寄ってきて、自由勝手に喋る。アナーキーなんだよ。集会やデモだって、あまりに自由、アナーキーすぎて、「もう少し統制とってやれよ!」と思った位だ。「制止」なんかないよ。「文春」よりはオラの「創」(4月号)の方が真相を伝えてると思うよ。

 この前の日に木村団長に会ったら、ちょうど「文春」を読んだとこで、「こりゃひどすぎる」と、その場で草薙さんに電話して抗議していた。まァ、何を言おうと自由だが、余りに愛情のなさすぎるレポートだ。あれを書くなら、自分でビザをとって、自費で行ってから書いたらいい。だったら説得力があったと思うのに。3月15日(土)に、赤坂たちがオラの帰国歓迎会をしてくれたが、沢口さんらも「あれはひどい」と言っていた。じゃ、「沢口VS草薙」の一騎討ちバトルをロフトでやろう、と言う人もいた。面白い。やったらよかでしょう。

そうかな?

読んでみたけれど、イラクの戦争前の緊迫した雰囲気が伝わってきた。イラクへ行ってから批判は書くべき。殺されるかどうか、不安に打ち震えていたと思う。戦前、戦中、戦後、戦場へ行って、真実を知ろうと思う人が真のジャーナリストだ。あんたも行ってみれば。批判するのはそれからすれば。

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