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Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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昨年、バレンタインコンサートで、朗読をやらせて頂きました。

そのコンサートのフルート奏者、久保考世さんのフルートリサイタルへ行ってきました。

kubo.jpg

今までの私には、フルートとの接点はまったくなく、どっちかというと繊細なか細いイメージだったのですが、去年一緒に朗読をさせて頂いたとき、間近で聞いてびっくりしたのです。
なんて、強い音楽なんだろう!って

当然の事なんだけど、「息を吸う」んですよね。

練習の時、すごく近くで聞かせて頂いたんだけど、「うわ~、命なんだ。。。」と。
自分の呼吸すべてを使って、全身で吹くんだなあ。
命そのものなんだなあと。
ぞくぞく~っとするほど感動しました。

普段、音楽といえばBGM程度でしかない私にとって、リサイタルって特別の場。
すごく緊張する~。
客席には、楽器を抱えた人やロビーで譜読みしてる人までいて、ほんと別世界。
でも、考世さんのお人柄か、温かい雰囲気があふれてました。

そしていよいよ、考世さん登場。
ピンクのドレスがとても似合っていて、「お~!かわい~!」と思わずつぶやいてしまました。
おやじかよ(笑)

1曲目は、「フルートとピアノのためのソナタ」
華やかな曲。
あの普段は、物静かな柔らかな考世さんさんのイメージと一転、大胆な力強い華麗な演奏。
ピアノの川田健太郎さんがまたすごい!
「すごいすごいごい~!」
と、あっという間に、音楽の世界に引き込まれました。

一番前に座っていた男の子がのりのりでかわいかった。

私は「ヴァラキア地方の歌」という曲が好きでした。
リサイタルの楽しみって、自分の知らなかった曲を知れるって事もあるよね。
バイオリンや、ピアノの曲はわりと聞くけど、フルートの曲ってなかなか聴かないから、いい機会になりました。
これからも、もっといっぱい色んな曲を聴きたくなった。

技術的なことはわからないけど、それでも考世さんと川田さんがすごいってことはわかる。
そうなるために、どれだけの練習が必要なのか。。
繊細で、繊細で人の心にしみこんでいく。
ちょっとした事が、その人に影響を与えて、すべを変えてしまう事がある。
それが芸術なんだと思いました。
考世さんさんの音は、まるくって暖かくって、聞いた人だれもがこの人の音を好きになるだろうなって思いました。
でも、その音の裏に、ピーンとはった緊張感と、絶対に自分を甘やかさない強さと、冷静さがあって、それがこの大胆な音をつくってるんだろな。
考世さんの人間性そのものがやっぱり音になっていました。

どれも、素敵でとっても楽しめました。

「す・す・すごい~」
「でも、難しい。。」
って曲もあったけど(笑)

2幕目の「水の精」という曲を聴きながら、これを朗読と、映像とあわせてやったら素敵だろうな~なんて思ったし。
(考世さんのブルーの衣装がまたうつくしかわいい!!)

川田さんのピアノのファンにもなりました。

ああ、面白かった~~~。
なんか、もっといっぱい音楽聴きたくなったな。
もっと勉強して、他のリサイタルにもいっぱい行きたくなりました。

私も、もっともっと努力して、たくさんの人に感動を伝えられるようになりたいなあ。

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