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Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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本日は、身毒丸稽古場に、ゴールドシアターの面々が見学にいらしていた。

身毒丸の稽古は、一番大きい稽古場を使わせてもらっているにもかかわらず、セットが乱立していてかなり狭い。
(蜷川さんの稽古場の道具は、本番と同様のサイズ!)
その狭い稽古場に、ぎゅうぎゅうに見学者。
つまり、舞台の一番前まで歩いていくと、すぐに見学者!という構図。
私のとなりの役者は、股間にある物体をつけているのだが、(何かは、舞台を見てのお楽しみ~)そのまま歩いていくと、見学者のちょうど顔面にそれがあたる感じ(笑)
まさか、舞台ギリギリまで役者が来るとは思っていないだろうから、私達は、その驚く姿を想像してぷぷぷぷ。。
真剣な、顔で心でニヤニヤ

なんて、楽しんでるのは最初だけで、その後は、一気にラストまでノンストップ。

身毒丸は泣き叫び、撫子は哄笑し、母達は狂い、はんこは踊る

ラスト、身毒丸と撫子の二人のシーン。
頭上の裸電球を見ていたら、二人の向こうに広がる客席が見えた。
稽古場ではなく、そこはすでにワシントンの舞台だった…気がした。

本番さながらの通し稽古が終了。
「うん、大丈夫だな。じゃあ、稽古とりまーす」
って蜷川さんの声が響いて、稽古終了。
稽古開始から、2時間弱。
ま、そのあと、私達は、はんこの踊り稽古がありますがね。

前回の公演が終わってから、早何年。
今回の身毒丸、再演というよりは、何かもっとすごい化け物が生れそうな予感がします
お見逃しなく

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