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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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㈱出海企画
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芝居って、一人じゃできないんだなあとつくづく思う。

まあ、世の中に、一人でできる事って、そうそうないものだけど。

身毒丸は、本当に、役者とスタッフとみんなの力が一つになって出来上がった奇跡のような舞台だと思う。
初日挨拶で、加代さんが「スタッフに感謝」みたいな事を言ってらしたけど、これはほんと、役者全員の気持ちを代表した言葉だった。
客席からは、役者しか見えないけど、一人の役者を舞台に出すために、裏でいったい何人の人間が動いているか。

明るい舞台から、真っ暗なそでに駆け込むのがどれくらい怖いか。。。
でも、なぜ毎回怪我もなく、躊躇せずそでに全速力で走る事ができるかというと、そこに必ずいつもまっていてくれる人がいるからだ

衣装のはやがえで、なぜあせらずにできるかというと、間に合わなければ絶対に助けてくれるという安心感があるからだ。
何があっても大丈夫そう思っているからだ。
暗闇から、じーっと見守ってくれてる目があるからだ。

気分良く舞台にたつために、皆がおしみなく力を貸してくれる。
全員が、身毒丸という舞台をつくるために、全力で愛を注いでる
ああ、すごいなあと思う。
すごいチームだと感動で涙がでそうになる

スタッフの力をもらって、それを舞台で私達がお客様に伝える。
身毒丸というバトンを、無事に運んで確実に渡すのが私達の役目。
私達が頂く拍手は、身毒丸に関わるすべての人のもの。

だから、明日も、頑張って、全身全霊を身毒丸にささげようと思う。

カーテンコールで拍手を頂くたびに、毎回身の引き締まる思いがする。
ここに立たせて頂いて、本当にありがとうございますと、誰かしらの大きな意思に感謝する。

一人でできる事なんて何にもない。
でも、一人ひとりが、集まると、大きな感動になるんだなあ。。。

しっかし、スタッフさんってめっちゃかっこよく見えるんだよ
そでにいる私達しかみれないけどね~。
役得、役得(笑)

↓身毒丸応援してくれたら押してね↓

コメント

>yumiさま
亡くなられた岸田理生さんの事を思い出しました。
身毒丸復活を一番喜んでくださってるだろうなあ。

>Kayさま
本当に、すべてのスタッフが身毒丸という作品を愛してます。
こんな作品もなかなかないです。
幸せな現場です。
明日も、はんこの踊り、がんばりまーす。

大切なこと

大切なことに気づかせて下さり、ありがとうございます。
ついつい舞台上にいる役者さんばかり注目してしまうのですが、見えないところでたくさんの方が動いていることを想いながら、観劇しようと思いました。そうすると、よりお芝居を楽しめますし。

先日、身毒丸拝見しました。大変だと書いてらしたはんこの踊りがキマッた時、すごく拍手したくなりました。一人では恥ずかしくてできませんでしたが、心の中で拍手を送っておりました。
ここでも、ブラボー!

拍手は

おつかれさまです。
「私達が頂く拍手は、身毒丸に関わるすべての人のもの」←おっしゃるとうりです!
私達の拍手はカーテンコールで舞台の上にあがっていらっしゃる全ての方々、そしてけしてその姿を見せないスタッフの方々、演出家、脚本家、その他この舞台に関わっている方々に対する拍手です。

スタッフとの信頼関係が私達、観客にも伝わるものだと思います。
素晴らしいチームですね。
私も羨ましいです。

>光さま
信頼って、難しい。
まずは、自分を掛け値なく差し出すってとこからなんじゃあないかと思います。
そうすると、誰かが助けてくれる(それは、人間だけではないかもしれないけど)のかも。
なーんて、思ったりしました。

羨ましい

おはようございます。

そうか、役者さんにしか見られないのね。残念!
('-^*)/


裏で支えてくださる方がいてあの素晴らしい舞台が成立しているのですね☆


そして、絶対に助けてくれるというお互いの信頼感があるからできるのですね☆
長い間の積み重ねがあってのことと思いますが、舞台にかける皆さんの情熱がそうさせているのでは

振り返って、自分の仕事も一人では、絶対に出来ないのですが…
おたがいに信頼しているかというと…
出来ていない

まず、相手を信頼するところから始めます

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