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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
ぜひ、告知などに使って下さい。
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㈱出海企画
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2012年が始まりました。

昨年は、ほんとに色々なことがありました。

今年は、穏やかな年であって欲しいと心から思います。

大難を小難に…

どうか、世界中の人が健康で幸せに生活ができますように。
私の大事なひとたちにか悲しみが訪れませんように…

こころから祈ります。

一日、一日を大切に、心のままに生きていきましょう。

             ありか

↓今年はどんな年になるかな。いい年になりますように。↓


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夢の事

他人が聞かされて一番つまらない話のテーマは、その人が見た夢の話だと聞いたことがあるけど…

今日は、私がみた夢の話をします(笑)

うちの実家は、道路から階段をのぼったところに庭があって、庭の下が駐車場になってるみたいなつくりです。
ほんとの話。

で、部屋にいたら、うちの庭をブーンて黒い外車が通って行った。

え?と思って、外に出て庭から下の道路を見ると車が走ってるんだけど、運転手がいない。
よく見るとうちの母親が両手両足をしばられて、車に乗せられている。
車はそのまま走っていって、うちの前の坂道を下っていく。
うわ~~~~~って思ったら
車から母親が降りてきた(笑)
「あれくらのスピードだったら大丈夫」だそーだ。
車は坂道の下の家にぶつかって止まった。

母親は今度はライフルを手にして
「やってやる」
とか言いながら坂道を登ってきた。

ふとふりかえると、スキンヘッドの大男とか、ボディコンサングラスの女とかまるでタランティーノ映画ばりの外人がうちの庭にライフルを持って家の中をうかがっている。

私は庭から道路に向かって
「もどってこんで~~~!! 銃ばもっとるとのいっぱいおる~~~~!!」
と母親に叫んだ。
佐世保弁(笑)

そしたら、
ばばばばば~~~~~!!!!

っと銃撃戦が始まった。

うちの玄関のドアは、鉄なので私はその後ろに隠れた。
外人の女やスキンヘッドの大男や、黒いスーツを着た男たちが撃たれて倒れていく。。。。


そんな夢。

なんじゃそりゃ???

うちの母親はなんだか命をねらわれているらしい。

うける。

↓夢占いして欲しい。↓


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よしもと ばなな の 「もしもし下北沢」を読んだら、「探偵物語」が観たくなった。

TSUTAYAで借りて来た。

「探偵物語」

薬師丸ひろ子と松田優作。

tantei.jpg

私は、当時、原田知世派だったので「時をかける少女」は観てたけど薬師丸ひろ子の映画は、「Wの悲劇」くらいしか見てなかった。
松田優作については、ブラックレインや、太陽にほえろくらい。
なんとなく、松田優作は好きじゃないなあと思っていたけど、その理由は実は松田優作好きが色々と語るせいかもしれない(笑)

で、「探偵物語」ですが。

いやあ、面白いんだこれが!!

NTTは電電公社だし、ラブホテルのベッドは回転するし、古いなあと思うけど、映画としてのクオリティは全然古くない!!
話は、どーでもいい単純な映画なんだけど、飽きないんだよなあ。

引きの絵が多いのも気に入った。
最近の流行なのかわからないけど、アップが多い映画は好きじゃない。
引きで見せてくれて、その中で好きなところを観るよ観客は!ってスタンスがかっこいいじゃないか。
顔で芝居する役者が多いのは、アップが好きな監督の影響かもしれないね。

薬師丸ひろ子も、透明感があっていいんだよなあ。
どうやってあんな繊細な感情を引き出したんだろう。

よくものまねで見てたシーンって、これだったんだあ!!って思ったけど、あれはインパクトあるよね。
素晴らしい。

最後に、なんだかちゃんと別れていくところも、リアルでいいじゃないですか。
あの松田優作が、キスをする時に、薬師丸ひろ子の腕をぎゅーっとにぎるところがいいよね~~~~。
すごく色々なことを考えさせられる。

松田優作って、いい役者なんだなあ。
(今さらでしょうが…)

繊細に、時間経過をきちんと追っていて、大事に作られた映画だなあと思った。
映画の誠実さを感じたよ。

今みても二人の演技が古くない。
他に出ているにぎやかしみたいな俳優さん達は、ちょっとやりすぎじゃあ!?って感じで、それはそれで面白かったし、面白がってつくってるのがよくわかる。

ご飯でも食べながら…ってだらだら観てたのに、いつの間にか、ちゃんとすわりなおして勉強させて頂きました。

いやあ、あなどれない!
面白かったなあ。

もっとこの時代の映画みたくなった。

ちゃんと日本映画のあった時代。
映画に良心があった時代っていうのかな。

丁寧な芝居と作品に出会えるとすがすがしい気持ちになります。
背筋がしゃんとするね。

いつまでもいいものは残していきたいものです。

↓ぜひ、「探偵物語」みてね。いつも押してくれてありがとう。↓


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しびータイトルだなあと、ポスター見て気になってました。

らくだ工務店。

劇団名も渋い!!

たまたま知り合いに下北沢で会って、「今から芝居観に行く」と言うので、何かと聞いたらこの芝居だった。
今、一番面白い芝居!だそーです。
私は今まで劇団名を聞いた事なくて、「へ~、こんな人が出るんだね」なんて言ってたら、面白い劇団だからノーギャラでも良いから出たい!ってとこらしい。
へ~~~~!!!

これは、観なきゃ!
とおもいつつ、こっちも本番で全然時間がとれず…。
たまたま空いた時間に、それ~っと当日券で駆け込んじゃいました。

という訳で、何の予備知識もないらくだ工務店初見です。

すっごい前に観た、半海さんの舞台が忘れられず、あんな風な舞台をまた観たいと思う。
どんな芝居かっていうと、普通の芝居(笑)

らくだ工務店の主催の方が「普通のおやじたちが、不健康について話してる芝居を書きたい」と書いてるのを読み、ああ私もそんなのが観たいのだと思う。
チェーホフ日本版的な(笑)

で、「戦争には行きたくない」

えっと…

私がやりたい事とは、違うお芝居でした。

うまく言えないけど。

半海さんがやってた「割り箸工場」の舞台は(タイトルも忘れちゃったよ…あれ、もっかい観たい)、私のやりたい芝居なんだけどな。

何が違うのかうまく説明できないけど、これはやっぱりお芝居なのでした。
どっちもお芝居なんだけどさ。

林さんが良かったな。
きっちり見せてくれました。

山路さんは、ちょっと残念。
出番が少ないからはりきっちゃったのかなあ。
あまりにもやりすぎ感が、もったいなかった。

高瀬さんは、いつも蜷川さんちでお会いするけど、実は私は一度もご一緒した事がないのですが、いい芝居するなあ~と思いました(偉そう(笑))

お芝居の出来る人ばっかりつかってて、見せ場もきっちりあって、笑いもとってて涙もさそってて…
うーん、だけど私は物足りなかった。
なんだろうかね??

んーーー、てなって、さて帰ろうと思ったら隣に座った人が
「ひとつ聞いてもいいですか?」
って
「あの三越の袋の中身はなんだったんですか?」
って。

え~~~~~~!!??

びっくり。

やあ、意外と(?)お客さんってわからないんだなあ。

私は、あんまり説明するのが嫌で、「そこは察していただきたい」と思う派なのだけど、しっかり説明した分かりやすい芝居がお客さんは好きらしいという事をうすうすわかってきたんだけど、やっぱりかあっとちょっとがっくしきたよ。
そーなんだーねえ。

お客さんの理解力って、大事よね、劇団としては。。。

↓劇団の演技の質の向上とお客さんの理解力は、イコール?いつも応援ありがとう。↓


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ずいぶんブログを書いてないな…

Twitterでは色々とつぶやいてはいるんだけど、なかなかまとまった文章を書く気になれなくて…

まあ、思うところも色々とある訳で。

都知事選の事とか、野田さんの芝居の事とか。。

まあ、おいおい書きます。

あ、そんな中引越しもしちゃった。

色々と変わりそうな、そんな予感の春なのでした。

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