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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
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今週の日曜までだという、六本木ヒルズでやっている恐竜展。
ぎりぎりセーフで行ってきました。

『地球最古の恐竜展』

チケット売り場には思いがけない人が並んでいてぎょっとする。
正直、あんまり人気ないと思ってた(笑)

同時に開催されていた 『ネイチャー・センス展』も同じチケットで見られるということで見てきました。
現代アートっていまいちわからない。。。

必要か?これ?って思ってしまうけど、きっと必要な人もいるのでしょう。

これが面白かった。↓

P1020190.jpg
和紙をはりめぐらせれた天井をくぐると↓

P1020189.jpg
雪草原と、白樺並木。

顔を出してるとこんな感じ。面白い!!P1020185.jpg

後は、でっかい山を登ると、ガラスでてっぺんだけ区切ってあって、ちっちゃい国になってるんだけど、実はその下は一個のでっかい山。。とか。
マクロとコスモスの視点だそーです。

こういうアートが面白いのは、体験できるからなんでしょうね。
触らないで下さい!って言われるとつまんないよね。
体験できるアートは楽しい♪(その程度の感想しかない。。現代アート音痴の私。。)

これ、鏡だけど、こういうテレビが出たら絶対買うのに。

P1020193.jpg    かわいい。

さて、『地球最古の恐竜展』

私が知ってるような有名な恐竜は全然いなくて、面白かったです。
恐竜ってこんなに種類いるんだなあって感じ。

P1020197.jpg
哺乳類の祖先だって。
毛が生えてるんだけど、化石だけでなんで毛が生えてたってわかるんだろうね???

哺乳類の定義は、耳と、おっぱいと毛があることだそーです。
だから、人間はあんなに毛にこだわるのね!!
哺乳類としての存在証明なんだね、毛は。
だから毛がなくなると、生物としてのアイデンティティが守れなくて必死にかつらをかぶろうとするのだわ。
勉強になるなあ。

P1020202.jpg
写真撮り放題。

世界初公開の化石があったり、知らなかった世紀のパノラマがあったり、なかなか盛り上げてくれてますが、なんか展示の仕方がいまいち。

こっちで説明が流れてるのに、後ろでまた違う説明流してて、どっち聞けっていうんじゃ!!
恐竜の展示の後ろで、火山が噴火したり、夜になったりするんだけど、そのタイミングもなんかいまいち。
うーん、もったいないです~~~。

ヒルズという場所をいかした、恐竜バー。
恐竜を見ながらカクテルを飲めるっていうんだけど。。。。
チープさが否めず。

恐竜と、東京タワー。P1020204.jpg
遠くにスカイツリーが見えたよ。
でっかいねえ。

スイカのカクテルは美味しかった
今年最後の夏の味。

すっかり夏も終わりです。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

吉方位

吉方位にお出かけをしなさいというアドバイスをうけ、お出かけ。

といっても、仕事が終わってから

走水神社というところへ行ってきました。

偶然調べてみたら、江原さんが紹介したというかなりなパワースポットらしい。

仕事が終わったのが、夕方の6時。
帰宅の皆さんが乗ってる電車に乗り、神社に向かう。

うとうとして、外を見ると、あれ??
窓が濡れてるやないか~~~~
傘もってないし。。。

どんどん電車は走る。
外は真っ暗。
不安になってきました。

ようやく着いた駅。
その間、乗り換えること、3回。
どんどん遠くへ行くけど~~。
駅降りると、土砂降りに近い降り。
おいおい。

駅から皆足早に家に向かって去っていく。
あたし、何してんだか。
コンビ二に入って傘を買おうと思うが売り切れ。
しょぼん。。。

マツモトキヨシがあった。
ビニ傘買う。
ここからはバス。
バス停の場所がわからず、どこか聞きたかったけど、こんな夜に真っ暗な中、女が一人神社に向かってると知ったらきっと怖かろう(笑)

やっとバス停見つける。
全然バス来ず。
雨は降る降る。

ようやく来たバスに乗るも、帰りが心配で道を覚えておかなくっちゃと思ってひたすら道路見てたけど、途中からあきらめた。
以外と遠いな。
途中に旅館があったから、最悪帰れなくなったらあそこに泊まればいいや。
(念のため、銀行によってお金下ろしてきたし~♪)

走水神社というバス停で下車。
港町なんだねえ。
バス停のすぐそばに交番がある。
最悪、あそこに泊めてもらえばいいや。(そればっか)

さて、神社どこですかねえ????
道、真っ暗。
人っ子ひとりいません。
怖い~~~~~~

くるくる見回してたら、ちっちゃな立て札が出てた。

こんなところにこんな大きな神社があるとは。。
鳥居をくぐる。
おおおおおおおお。
一瞬で空気が変わった。
すーっと柔らかな、気持ちのよい境内。
真っ暗だけど(笑)

今日は偶然にもお水取りの日だったらしく昼間はそうとう大勢の人でにぎわったそーだ。
夜だからなのか、雨だからなのか、いつもなのかわからないけど、人っ子一人いない。
車も一台も通ってない。
しーんとした境内。
階段をひたすら登る。
ここで足をすべらせておっこちても誰からも発見されなさそー

手をあわせてご挨拶させていただく。
頑張りますので、どうかお力をお貸し下さいとお願いをする。
もわもわもわ~っと手が暖かくなる。
「ありがとうございました」
「またご挨拶に参ります」
とお礼を言って、くるっと振り返ると、お~~~、海が見えるのかあ
今度はゆっくり昼間に来たいな。

走水神社の境内には富士山から永い歳月をかけて湧き出ていると言われる井戸がある。
アニメちっくなカッパと水晶に守られたお水を頂いた。
まろやかで美味しいお水。

もっとゆっくり散策したかったけど、帰りのバスがあるのかどうか心配だったからとりあえずバス停まで行ってみた。
あら、思いのほか遅くまでバスあるのね。
ようやく来たバスには乗ってる人もいて。。

無事、東京へ(笑)帰ってくることができました。
そして、家のそばの駅に着いたら雨の形跡もありませんでした。
なんでやねん??

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先日のフルートリサイタルでいたく感動し、
「クラシックのコンサート行きたい~。
 でも、何を聞きに行ったらいいかわからない~」と叫んでいたら、オススメ頂きました。

佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル

img5815.jpg

私、実はこう見えてヴァイオリン弾けるんでございますよ~
高校の頃、ちょこっとやったんですの。
ほほほほほ。。。。

という訳で、ゴールデンウイークの一日、上野の東京文化会館へ出かけてきました。

いつもここに来ると思うのだけど、文化離れだなんだというけど、文化が好きな人ってたくさんいるのよね~。
私なんて、商売だから頑張って、絵だの音楽だのとお勉強しようと思うけど、ふつーに生活してて趣味で!って人が本当にたくさんいるよね。
名前も知らないような人(私が無知なんだが。。)の絵を見に何時間も並んだりして、ほんと人は芸術を求めているんだなと思います。
そー思うと、なんか未来も捨てたものではない気がするよ。

さて…
佐藤さんのヴァイオリンは。。
「私ちょっと弾けるんです~」
ってどの口が言ったんだ~~~~~~~~
ってくらい凄かった!!

すさまじかった。
なんか、青い火が見えてたもん。
全身全霊かたむけて、音楽に向かっている。

リサイタルの事をブログに書くのは難しいね。
「上手かった!」
って書けばいいのか
「感動した!」って書けばいいのか。。。
どっちにしても、あの凄さは文章では書けないよ。

ポスターの顔と、弾いてる時の顔がまーったく違うのです。
ポスターはどっちかっていうと、朴訥な好青年って感じだったのだけど、ヴァイオリンを操ってるときの顔ときたら!!
かっこえ~~~~
なんですかね、悪魔みたいな顔してました。
いい意味ですよ、もちろん(笑)
あんなすごい演奏するのは、きっと普通の人間の感覚ではないのだと思う。
潜在意識の中にいる時の顔。
フライ(fly)状態っていうのですかねえ。

そして、弾き終わった後の、
「どうだ~!やったったぞ~!」的な顔がまたかわいかった!
若い人のリサイタルはいいね~。
先日の久保考世さんの時も思ったけど、
「おばちゃん応援してるで~!」って心から思いました。

しかし、私、ほんとうに音楽知らないなあ。
今日のプログラムは、ラフマニノフとワーグナーが入ってたので、ちょっとは聞いた事あるかと思ったら全然知らない。
難しい。。。
もうちょっと分かりやすい曲も弾いて欲しいなあと思った初心者の私でした

役者もね、もっともっと練習して自分の体や感情という楽器を自由に使いこなせるようにならなければね。
私も、もっともっとがんばろう。
たくさん刺激をうけました。

さて、次は何を聴きに行こうかな。
オススメ教えてください♪

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昨年、バレンタインコンサートで、朗読をやらせて頂きました。

そのコンサートのフルート奏者、久保考世さんのフルートリサイタルへ行ってきました。

kubo.jpg

今までの私には、フルートとの接点はまったくなく、どっちかというと繊細なか細いイメージだったのですが、去年一緒に朗読をさせて頂いたとき、間近で聞いてびっくりしたのです。
なんて、強い音楽なんだろう!って

当然の事なんだけど、「息を吸う」んですよね。

練習の時、すごく近くで聞かせて頂いたんだけど、「うわ~、命なんだ。。。」と。
自分の呼吸すべてを使って、全身で吹くんだなあ。
命そのものなんだなあと。
ぞくぞく~っとするほど感動しました。

普段、音楽といえばBGM程度でしかない私にとって、リサイタルって特別の場。
すごく緊張する~。
客席には、楽器を抱えた人やロビーで譜読みしてる人までいて、ほんと別世界。
でも、考世さんのお人柄か、温かい雰囲気があふれてました。

そしていよいよ、考世さん登場。
ピンクのドレスがとても似合っていて、「お~!かわい~!」と思わずつぶやいてしまました。
おやじかよ(笑)

1曲目は、「フルートとピアノのためのソナタ」
華やかな曲。
あの普段は、物静かな柔らかな考世さんさんのイメージと一転、大胆な力強い華麗な演奏。
ピアノの川田健太郎さんがまたすごい!
「すごいすごいごい~!」
と、あっという間に、音楽の世界に引き込まれました。

一番前に座っていた男の子がのりのりでかわいかった。

私は「ヴァラキア地方の歌」という曲が好きでした。
リサイタルの楽しみって、自分の知らなかった曲を知れるって事もあるよね。
バイオリンや、ピアノの曲はわりと聞くけど、フルートの曲ってなかなか聴かないから、いい機会になりました。
これからも、もっといっぱい色んな曲を聴きたくなった。

技術的なことはわからないけど、それでも考世さんと川田さんがすごいってことはわかる。
そうなるために、どれだけの練習が必要なのか。。
繊細で、繊細で人の心にしみこんでいく。
ちょっとした事が、その人に影響を与えて、すべを変えてしまう事がある。
それが芸術なんだと思いました。
考世さんさんの音は、まるくって暖かくって、聞いた人だれもがこの人の音を好きになるだろうなって思いました。
でも、その音の裏に、ピーンとはった緊張感と、絶対に自分を甘やかさない強さと、冷静さがあって、それがこの大胆な音をつくってるんだろな。
考世さんの人間性そのものがやっぱり音になっていました。

どれも、素敵でとっても楽しめました。

「す・す・すごい~」
「でも、難しい。。」
って曲もあったけど(笑)

2幕目の「水の精」という曲を聴きながら、これを朗読と、映像とあわせてやったら素敵だろうな~なんて思ったし。
(考世さんのブルーの衣装がまたうつくしかわいい!!)

川田さんのピアノのファンにもなりました。

ああ、面白かった~~~。
なんか、もっといっぱい音楽聴きたくなったな。
もっと勉強して、他のリサイタルにもいっぱい行きたくなりました。

私も、もっともっと努力して、たくさんの人に感動を伝えられるようになりたいなあ。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

すごいなあと思う。

私の夢は、「東京タワーの見える部屋に住むこと」

笑えるけど、けっこうマジに思っていた、中学高校時代。
テレビ的にそんな時代だったのだと思う。

そして、気付くと、東京タワーの見える部屋に住んでた。
東京タワーどころか、お台場だって、レインボーブリッジだって見える。

思えば、遠くへきたもんだ~♪
じゃないけど、なんか感慨深いものがありますね。

しかし、もう東京タワーは過去の遺物となろうとしている。
東京スカイツリー

まるで、映画「三丁目の夕日」の世界じゃない??
東京タワーには、間に合わなかった私達が、今度は、東京スカイツリーの建設を目の当たりにしている。
いつか、子孫の向かって、
「あの頃は…」
なんて、語るのだろうか。。。

そんな夢を見て、東京スカイツリー見学へ行ってみた。

どこにあるのか、どうやってみたらいいのかわからなかたんので、ネットで検索。
とりあえず、押上駅で降りればいいらしい。

駅下車。
どこにどうやっていけば…
駅員さんに聞くべ。
と思ってみたら、改札口にでかでかと、「スカイツリー出口」と貼ってある。
よほど色んな人が聞くんだろう。
こっちね、って駅をあがって地上に出ると。。
出るなり、人が鈴なりになって、熱心に写真をとってる。
お?と振り返るとそこに、どどーんん。

東京スカイツリー。

100322_170343.jpg

おお~~!!
こんな間近で見れるとは!!

これで、318メートル。
まだまだ半分らしい。

100322_170243.jpg

あまりの感動に、スカイツリーの下で、みかんを食べる私(笑)

すごいなあ。。
なんか、一つの時代の只中にいるって気がする。
これが完成して、いつかこの上の展望台に登って、
「建設中にこの下でみかん食べたよな」なんて思うんだろうか。

100322_163800.jpg

完成は12年。
このスピードでつくってて、後2年もかかるのかな??
ここで仕事してみたいなあ。
なんか、私にやれる仕事ないのかな?
でも、いきなりあの下の川の土嚢を運べとかいう仕事だったら嫌だな。

今夜も私の部屋からは、東京タワーの明かりが見えてる。
「私は、あんたの方がかっこいいと思うよ~~~」と
叫んでみた。

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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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