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arika

Author:arika
妻鹿有利花 (めが ありか)

日々、派遣社員として働いたり、演出家にどなられたり、、レパートリーの稽古したり、オーディションに受かったり、二日酔いになったり、芝居がうまくいったり、ダイエットに失敗したり、動物の森にはまったり、ワークショップに通ったり、フラダンス踊ったり、している女優です。

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そういえば、すっかり忘れてたけど、掲示板もあります。
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マイケルの「キング・オブ・ポップの素顔」と3D映画 「トイ・ストーリー3」
どっちかな~と迷って、マイケルを普通の日に、トイ・ストーリー3をレディースデーに行ってみた。

マイケルは、ほんと言っちゃあなんだが、クソ映画で。。。
柳の下のどじょうかよ
もう、最悪て、途中で「勘弁してください」って言いたくなった。
どんなにファンがマイケルを好きかをアピールする映画。。。。
これ、ファンに見せる必要あるか?
マイケルに見せろよ。。

という訳で、レディースデーに行った「トイ・ストーリー3」

その前にイケメン鉄板焼きに行って、かわいい男子に超癒される~というまさにレディースデーを堪能してまいりました

最後の山芋とろとろ焼きがめっちゃ焼きあがるの遅くて、普段だったら「もういいよ、ぼけ!」となるところ、メンズに癒されて「じゃあ、もう一杯飲んじゃうか~」なんてのんびりしてしまったお蔭で、思いのほか杯を重ねてしまいました。。
やっべ。。
これから映画なんだけど、寝ちゃうかも

と思っていたのですが~~~~~~~~。

これが、これが。。。。

315x210.jpg

超、超面白かった~~~~

本当に、丁寧に作られた映画で、あれだけキャラクターが出てきたら、途中で「あれ?あいつどこいった?」みたいになりそーなものが、一人ひとり(一体一体??)ちゃんと描いてあってそこにめちゃめちゃ愛を感じました。

大爆笑して、最後にはだー泣いて、ほんとうに
「映画っていいな~~~~~~~~~~」ってしみじみしちゃった。。

最近、こんな風に思う映画になかなかであってないので、ほんと良かった

俳優の演技を観ると最近ひくことが多いのですが、そんなこともないしね。
繊細な表情にぐっときました。
動きとか、ここまでできんのかって感じ。。
すげえ。
3D自体の感動は、アバターほどではもちろんないですけど。
そんなことはどーでもいいの。

いやあ、ほんとうによくできた映画なので、まじでこれは観て欲しい。
「告白」なんかより、こんな映画にヒットして欲しいです。
子供とかにいっぱい見て欲しい。(子供よりも大人の方がぐっとくるらしけどね、話的に)

もう一回観たい、DVDも買いたい!
そんな風に思いました。
トイ・ストーリー、1も2も観てないんだけど。

アンディの表情思い出すだけで泣けてくる。
バズ、超かっこよかった~。

ディズニーランド、今度はマイケルじゃなくてバズ目当てだな(笑)
きゃ~~~~とか言っちゃいそうです。

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テーマ : こんなの観ました! - ジャンル : 日記

そーいえば、書いてなかったので、映画「告白」について。

かなり私のまわりで評判の良かった、「告白」

「映画の日に行ったらいいよ!」の助言もあったけど(笑)

ようやく観に行ったよ「告白」

中島哲也 監督の作品「下妻物語」が好きだったので、観たいとは思っていたのですよ。
そーいえば、嶽本野ばらってどうなったのかな?
逮捕されたよね??

のっけから、中島哲也監督の力技。
もってくね~~~~って感じで、PVを見てるようかのようでした。
牛乳の(笑)
牛乳飲みたくなったもん、かっこよくって

うまいよなあと思わずうなってしまう。
生徒の一人一人の描き方とか、わかりやすいし、へ~~なんて思ってみてました。

なんだけどね。。。

途中から。

「つまんね~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!」
と頭の中で叫んでるわけですよ。。

なんでだ??

面白かったよ~~と言っていた人々の顔が頭に浮かぶ。
おや?私だけがつまらないのか?
私だけがわからないのか?
どーしよ~。勧めてくれた人になんていうか??

なーんて、どうでもいいことしか考えられない(笑)

唯一、ウェルテルが出てきた時だけは、「お!かわいい~~」と心がときめきました

原作を読んだ時も、なんでこれがこんなに絶賛されてるんだ?
と不思議に思ったのですが。。。

どうやら私にとって、この話はつくりもの、それも表面だけのものにしか感じられないみたいです。
途中で、松さんががーっと泣き崩れて地面に手をつくけど、むくっと何事もなかったように起き上がるシーンがあったけど、そこだけは唯一信じられたシーンでした。
きっと監督にそんな記憶があるんでしょう。

そーいえば、「嫌われ松子の一生 」を観たときも思ったんだった。
なんか、心にがつんとこないなあって。
もっともっと心が動かされるものが観たいのにな。
でも、きっとこんな風にどっかつくりものめいた作品じゃないと今の人には受け入れがたいのかもしれません。

血がいっぱいでてくるけど、子供が子供を殺すけど、それはぜーんぶ作り事で、残酷~とか皆言ってるけど、全然自分にとってのリアルでない。
ゲームと一緒。
スイッチ切ったらおしまい。
こんな映画を撮ってはいけないと思います。
こんな作品をこんな大勢の人が観るのが、そして面白いとか言ってるのが怖い。
人間の感情を、こんな風に扱っていいものではないと思う。
この作品を評価することを断固として反対するよ、私は。
ぺらっぺら。
真実は、どこにあるの??
お金の為につくったとしか、頭で考えてかっこよく撮ったとしか思えません、残念ながら。。

人間はねえ、もっともっとねえ。。
そんな風に襟首つかんで、説得したいけど、そんなのは昨今はやらないのかもしれませんね。

作品をつくる以上、倫理観を失ってはいけないと思う。
魂を殺す作品も、育てる作品もあるのだから。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

東京都写真美術館というところへ初めて行った。

「ハーツ・アンド・マインズ」 /「ウィンタ-・ソルジャー」の2本の映画を観たくて。
一人で見るのは、なんだか勇気がいったので、誰かを誘いたかったけど、誰を誘ったらいいものか悩むところだったので、誰も誘わず。
日曜の、超いい天気の中、午前中から出かけてみた。
日が落ちてからこのての映画を観ると、気分が落ち込みそうだったので

有隣堂書店で、チケットが1,200円で買えるというので前売りチケットを買ってみた。
二本立てかと思っていたら、1本が1200円だというので、とりあえず、一枚買う。

想像したよりずーっときれいでりっぱなホールで、客席もふかふか。
エアコンもキンキンにきいていてこんなところで、こんな映画を観てもいいもんかなと思う。
あまりにもお大臣な環境じゃない??
日曜の昼間なのに、客席はほぼうまっていた。
こんな(といっては失礼?)な映画なのに。。。
皆、何を求めて来てるのだろうか。。。

最初に「ハーツ・アンド・マインズ」を観終わった。

そのまま窓口で、もう一枚チケットを買う。

続けて「ウィンタ-・ソルジャー」を観た。

「ウィンタ-・ソルジャー」の間、ずーっと前に座っている外人(西洋人、人種は不明)のカップルがキスをしていちゃいちゃしてた。
なんだかなあと思いながら、眺めていた。

私は、いったい何を求めてこの映画を観にきたんだったかなと思った。

「ウィンタ-・ソルジャー」の中で、「残酷な話をしてるだけじゃないか!」と憤る黒人が出てくるのだが、確かに…と思った。
「話をする事で(あなたの思いが)伝わると思いますか」と質問されて
「あなたに言われるまで気付きませんでした!私は、体験者なので、伝わると思っていました。」
と答えた元兵士がいたけど、そうだよな、わかる!と思った。

この映画が公開された当時は、衝撃的だったし、影響もあったのかもしれないけど、今の私には
「結局何も変わってないじゃないか。。」
とただただ虚しくなった。

この映画を観て、何を感じたかったのだろう。。

こんな衝撃的な事があった。。。。
とベトナム戦争の悲劇を見せられたけど。。。

私の中で、この映画は強いイメージを持たなかった。

それよりも、ずっと前に読んだ山で遭難した人の話(何でもない道で、雨にうたれるうちに弱ってしまって、ビバークするも真夜中「おかーちゃん!」って叫んで死んだおばちゃんの話し)の方がいまだに心に突き刺さっている。
本当に、人間ってすぐに死ぬんだ。
何でもないことで、死んでしまうんだ。

私にとって、あのベトナム戦争の映画は、何だったんだろう。
他の人は、あの映画を観ることによって今、何を得たんだろう。

映画の中身をすでに忘れかけていることが、ちょっと怖い。

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話題の映画、2本観てきました。

『アリス・イン・ワンダーランド』 

『プレシャス』


ネタバレありありなので、未見の方は、読まないほうが(笑)

『アリス・イン・ワンダーランド』

arisu.jpg

アバターの予告で観て以来、ずーっと私の心にすんでたアリス

やーっと観てきました。
私の回りでは、すでに見た人多しで、「お願いだから何も言わないで!」
と言っていたのですが。。。。

うーん、観てわかりました。
皆が
「うん、面白かったよ」とそれだけしか言わなかったことが(笑)

面白かった。。
確かにね。
とにかく、アリスがかわいいし、衣装がかわいいし、髪型がかわいいし、キャラクターがかわいいし。
楽しめるのですが。。。

むむむ~。

これ、ジョニー・デップいるか??
最後のダンスいるか?

まあ、ふつーに不思議の国のアリスのお話なんですよ。
それが3Dなだけで。。

私は、赤の女王が好きでしたね。
うまいよなあ。
よく、あんな表情できるよ!
逆に、白の女王は、あれ普通にいたら嫌な奴だよね。
「私は、殺生はしません」と他人にしら~っと嫌な事やらせる人。いるいる~こういう人~って感じ(笑)
ああいう役は、やって楽しいだろうな。

『プレシャス』

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これもね、ちょっと期待しすぎたのかもしれません。

『嫌われ松子』を見た時と同じような感想。
途中で、プレシャスの空想が入るんだけど(自分がスターだったり、望んだとおりになったりという事がアニメチックに描かれる)、それが私はどうも好きでない。
多分、今風なんだろうけど。

私は、ヘビーな話は、がっつりヘビーに観たいんだよね~。

ヘビーな話を観やすく撮ったところに、この映画の価値があるのかもしれませんが。
だからこそ、皆観れるのかもしれませんが。。

なんか、大事な部分に触れてないようで、核心をぼかしたまま過ぎてしまったようで。。
物足りませんでした、正直言って。

母親のモニークが、素晴らしかった!!
どうやって撮ったんだろう?
即興かなあ。
マライア・キャリーもよかったけどね(笑)
ああいう人いるよね~。

なんか、どの映画を観ても、主役よりも脇役に目が行ってしまうなー。
そんな役者になりたいと思う今日この頃。

しかし、ゴールデンウイークだというのに、映画館ガラガラ。
大丈夫なんでしょうか??
でも、ほんとなかなか満足のいく映画に出会えない。
としたら…
映画館で観るのは、これからは3Dだけにしようかな?って思うのも正直な気持ち。

う~ん、映画館好きなんだけどなあ。。

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アバター

もう、さすがに興味ある人は観てると思いますが、一応、念のため。。。

ネタバレ含みます(笑)

アバターです。

20090821005fl00005viewrsz150x.jpg

今、ブログを書こうとして、タイトルが思い出せず(度忘れってやつですよ!!!)、ネット検索してみた。
なんだっけ??

あだぱーか。。
と検索ボックスにいれてみると、映画アダパーと、候補がでてきたので、迷わずクリック。
アダパーについて、えらそうにコメントしてるブログがつらつら出てきたけど、肝心の映画館情報は見当たらず。
あれ??
なんだっけ…と思って考えたら「アバター」でしたね。
とんだ間抜け。
でも、アダパーって思ってる人、意外に多いようですよ(笑)

さて、アバター。

いやあ、「アバター欝」になる人が出てるくらいと聞いたので、どんくらいかと思いきや。。

すげ~~~~~~~~~~~~~

かな~り昔、新宿で3D映画(というよりもアトラクションに近かったかな)を見たときは、まだ字幕が対応してなかったような。。
3Dなのに、字幕はちゃんと読めるんだね~。

とにかく、美しい!!
宮崎駿の世界(笑)

世界観としては、色んな映画やら、ゲームやらアニメやらの世界を寄せ集めしてるにしか過ぎないんだけど、これをつくってしまうところがすごい!!
そして、それを千円そこそこで見れてしまうんだもんね

最初こそ、3Dめがねで、くらっとするものの、すぐに慣れて、なんだか自分もその世界に入ったような気分になれます。

話はね、「あれ?これインディアンバージョンで見たな」とか「宇宙人バージョンはあの映画でしょ?」なんて、よくありすぎる話だし、はいはい、主人公が恋愛に落ちて、アバターになるのは予告からわかってました!って感じなんだけど(笑)
そんなの、どーでもいいんだよね、はっきり言って。
もう、あの世界を堪能して、一緒に同じ気持ちで盛り上がり、まさに映画館をでる時には
「あ~、楽しかった!」って気持ちになれた。

またアバターの女の子がたまに見せる表情が、コギャルみたいでかわいいの。
あのルックスなのに、表情が妙に人間臭くて、大好きになってしまった(笑)

本当にゲームの世界みたいだった。
これじゃあ、現実の世界なんて帰ってきたくないよね。
あまりの美しさと、シンプルさと、純粋さに、何度も涙が出てしまった

ナヴィ族の森は、皆が繋がって交信をしている。
今の私達の世界も、インターネットにつながれば世界中の人とつながることができるけど、じゃあ実際に隣にいる人と繋がれるのかっていうと繋がれていないんだもんね。
バーチャルと繋がる事で、現実世界からは切り離されてしまう。
まあ、実際、主人公は現実の(地球人の?)世界とは切り離されて生きていく訳だけど。。。
彼の救いは、ナヴィ族というが現実のものだから。

伏線がうま~く張られてて、「え~~~?」そりゃないだろう?ってのが少ないのも、映画の世界にうまく連れてってもらえる役割になってたと思う。
あれ、海兵隊員じゃなかったら、話終わっちゃうよね(笑)

もし、私がアバターに選ばれたら、ついていけなくてあっという間に死んでしまうよ。。

キャメロン監督の映画って事忘れてて、最後のタイトルロールを観て思い出した。
そーすると、あら不思議。
最後の曲が、「タイタニック」の音楽に聞えた!!

ロマンチックな監督だよな~と思いました。

大、大、大、娯楽映画。
バレンタインデートにおすすめ


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